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腎臓(ジンゾウ)の病気

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腎臓(ジンゾウ)の検査・診断

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腎臓病の構造・仕組み

腎臓の構造・働き
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食道・胃腸の病気

食道に起因する病気
食道炎(食道潰瘍)
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食道ガン >>主な症状・原因
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胃壁後部ニッシェ
胃前庭部粘膜不全

尿検査:検査内容・判明事項

- 腎臓の検査・診断方法

 

腎臓異常のサイン「タンパク尿」・タンパク尿が陽性の場合は再検査

 多くの腎臓病(ジンゾウビョウ)は、自覚症状が乏しいため、検査が不可欠です。腎臓病の可能性があるときに、よく見られる検査の異常が「タンパク尿」です。腎臓(ジンゾウ)では、糸球体(シキュウタイ)というフィルター部分で血液を濾過(ロカ)していますが、糸球体に異常が発生すると、蛋白(タンパク)が大量に漏れるようになります。そのため、尿中に通常よりも多い量の蛋白(タンパク)が出てしまうのです。
 健常者でも、尿中にはある程度の量の蛋白(タンパク)が排泄(ハイセツ)されていますが、一定量を超えて出ているときには、タンパク尿があると判定されます。健康診断などでは、尿中の蛋白(タンパク)が30ミリグラム/dl以上で「陽性」、あるいは「+」と表示されます。タンパク量が多くなるにしたがって「++」「+++」というように数が増えていきます。

腎臓内(ネフロン)の構造

尿検査

 

無症状でも再検査は必須

 タンパク尿が出ているときには、再検査を受けるように指示が出されるはずなので、必ず受けるようにしてください。患者さんのなかには、タンパク尿が出ていることを指摘されても、「検査の日は疲れていたから」とか「立ちっぱなしだと出ることがあるから」などと勝手に理由をつけて、再検査を受けない人が多いのですが、これは明確な間違いです。また、特に症状がないからといって、油断は禁物です。腎臓病の多くは症状がほとんどないことを忘れないでください。
 なお、市販の尿検査キットなどでタンパク尿を調べる場合、1カ月以内に3回以上陽性になったときには、病院で詳しい検査を受けましょう。検査は、腎臓内科や泌尿器科などで受けることができます。かかりつけの医師から紹介してもらうと良いでしょう。

尿検査

尿検査:判明事項

尿に混ざっている物質から病気を判定

 腎臓病の検査では、尿検査は最も基本的かつ重要な検査です。尿に混じっているものを手がかりとして、病気の種類や原因を探っていくことが可能となるからです。尿検査で調べることのできる項目は下記の通りです。このように多種類の情報を尿検査によって得ることが可能となります。この項目の中でも重要なものは、タンパク尿、潜血反応(センケツハンノウ)・血尿(ケツニョウ)、尿糖(ニョウトウ)尿沈渣(ニョウチンサ)、微量アルブミン、低分子タンパクなどの検査項目です。
 タンパク尿の検査では、タンパク質の成分を調べることによって、腎臓病の種類を探ることができます。タンパク質のうち、アルブミンが多い場合には、腎臓の糸球体(シキュウタイ)に異常があることが判明します。また、微量アルブミンは、糖尿病(トウニョウビョウ)や高血圧が原因となる腎臓病の早期発見に有効です。低分子タンパクは、尿細管(ニョウサイカン)に問題があるのかを調べることが可能なのです。尿糖(ニョウトウ)は、糖尿病や糖尿病腎症の早期発見に役立ちます。腎臓病では、血尿(ケツニョウ)などが出ると言ったサインがありますが、尿の色を肉眼で見ただけではわかりません。目に見えなくても血液が混じっていることがよくあるからです。それを確認するには、尿沈渣(ニョウチンサ)という検査で尿中の成分を詳しく調べる必要があります。

糸球体

尿沈渣(ニョウチンサ)」とは?

 尿沈渣検査とは、尿を遠心分離器にかけて、その沈渣(沈殿物)を顕微鏡で見るという検査方法です。沈渣(チンサ)には、血球や細胞などが混じっており、この量が基準値を超えていれば、異常が判明します。特に、円柱の成分や形状は腎臓(ジンゾウ)の病気の診断に非常に有効です。


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口腔〜食道の悩み
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 ・おヘソの痛みとしつこいゲップ
 ・歯磨き時に吐き気
 ・口臭が酷い
 ・口角のびらん(水疱や炎症)
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胃痛について
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ストレス性の胃痛

胃痛と食事について

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多食後に胃がキリキリと痛む
刺身の食後に吐き気と胃痛
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食後の胃痛の原因・予防
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