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腎臓(ジンゾウ)の病気

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 ・慢性腎臓病(CKD)
 ・急性腎障害(AKI)
 ・メタボリックシンドローム
 ・急性腎炎
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 ・慢性腎炎の治療後の見通し
 ・IgA腎症
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 ・び漫性増殖性糸球体腎炎
 ・膜性腎症
 ・微小変化群
 ・巣状糸球体硬化症


 ・再発性血尿・持続性血尿
 ・ループス腎炎
 ・糖尿病性腎症
 ・腎硬化症
 ・多発性のう胞腎
 ・ネフローゼ症候群

腎臓(ジンゾウ)の検査・診断

 ・腎臓の診断・治療方法

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腎臓病の構造・仕組み

腎臓の構造・働き
 @外分泌臓器としての働き
 A内分泌臓器としての働き
膀胱・尿道の構造・働き

食道・胃腸の病気

食道に起因する病気
食道炎(食道潰瘍)
逆流性食道炎(食道逆流症)
 >>他の病気の併発
 >>胃酸過多と逆流性
食道神経症
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食道ガン >>主な症状・原因
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胃ガン >>主な症状と進行度
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胃腸風邪(ノロ・ロタウイルス)
胃壁後部ニッシェ
胃前庭部粘膜不全

血液検査の検査・判明項目

- 腎臓の検査・診断方法

 

 @ 白血球(基準値:3,000〜8,000個/mm3)

 急性腎盂腎炎(キュウセイジンウジンエン)などの感染症があると上昇します。

 A 赤血球(基準値:380万〜500万個/mm3)

 慢性腎不全(マンセイジンフゼン)などで貧血(ヒンケツ)が進行すると減少します。

 B ヘモグロビン(基準値:12〜15グラム/dl)

 慢性腎不全などで貧血が進行すると減少します。

 C ヘマトクリット(基準値:30〜50%)

 慢性腎不全などで貧血が進行すると低下します。

 D 血症板(基準値:14万〜40万個/mm3)

 ネフローゼ症候群で大量のタンパク質が失われると減少します。

 E 血清クレアチニン(基準値:0.5〜1.2ミリグラム/dl)

 腎機能低下が進行すると上昇します。

 F 血清尿素窒素(基準値:5〜20ミリグラム/dl)

 腎機能が低下すると上昇します。

 G 尿酸値(基準値:2.4〜7.0ミリグラム/dl)

 高い場合は、痛風腎(ツウフウジン)の可能性があります。8.5〜9ミリグラム/dl以上になると、痛風発作が起こることもあります。

 H 血清総タンパク(基準値:6.7〜8.0グラム/dl)

 尿にタンパクが大量に出ていると低下します。ネフローゼ症候群では特に低下します。

 I 血清アルブミン(基準値:3.6〜5.0グラム/dl)

 タンパクの成分の一種で、尿タンパクが多いときには低下します。ネフローゼ症候群では特に低下します。

 J 血清コレステロール(基準値:130〜220ミリグラム/dl)

 高いときには脂質異常症(シシツイジョウショウ)も疑われます。

 K 中性脂肪(基準値:30〜150ミリグラム/dl)

 高いときには脂質異常症、高中性脂肪血症が疑われます。また、ネフローゼ症候群では特に上昇します。

 L 血清ナトリウム(基準値:134〜143mEq/dl)

 ネフローゼ症候群、腎不全(ジンフゼン)などで腎機能が低下すると、低くなります。

 M 血清塩素(基準値:99〜107mEq/dl)

 塩素イオンのことで、根トリウムといっしょに存在するので、血清ナトリウムと連動して変化します。高いときには尿細管(ニョウサイカン)の異常が疑われます。

 N 血清カリウム(基準値:3.2〜4.5mEq/dl)

 低いときには二次性高血圧、尿細管(ニョウサイカン)の異常が疑われます。急性・慢性腎不全では高くなります。

 O 血清カルシウム(基準値:8〜9ミリグラム/dl)

 ネフローゼ症候群、慢性腎不全では低下します。急性腎不全の場合には上昇します。

 P 血清リン(基準値:2.5〜4.3ミリグラム/dl)

 慢性腎不全では上昇します。ビタミンD欠乏症になると低下します。


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