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腎臓(ジンゾウ)の病気

 ・種類(腎前性・腎性・腎後性)

 ・慢性腎臓病(CKD)
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 ・急性腎炎
 ・急速進行性腎炎
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 ・慢性腎炎の治療後の見通し
 ・IgA腎症
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腎臓(ジンゾウ)の検査・診断

 ・腎臓の診断・治療方法

 ・尿検査 >>判明項目
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  @濾過機能・腎血流量測定
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腎臓病の構造・仕組み

腎臓の構造・働き
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食道・胃腸の病気

食道に起因する病気
食道炎(食道潰瘍)
逆流性食道炎(食道逆流症)
 >>他の病気の併発
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食道良性腫瘍食道狭窄
食道ガン >>主な症状・原因
 >>検査方法、>>治療方法
バレット食道  ・食道アカラシア
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マロリー・ワイス症候群

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急性胃炎慢性胃炎
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胃・十二指腸潰瘍>>潰瘍瘢痕化
 >>胃潰瘍の再発防止方法 
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胃ポリープ  ・胃粘膜下腫瘍
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胃MALTリンパ腫 ・胃腺腫
胃ガン >>主な症状と進行度
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 >>手術の後遺症(吐き気・胸やけ)
 >>胃切除術後の液逆流の予防
スキルスガン ・胃粘膜異常
高分化型胃ガン ・胃下垂
ダンピング症候群 ・胃酸過多
胸膜炎(胃痛) ・胃の陰影欠損
摂食障害(胃の緩み)
胃の石灰化(胃石)
胃腸風邪(ノロ・ロタウイルス)
胃壁後部ニッシェ
胃前庭部粘膜不全

慢性腎臓病(CKD)

- 腎臓の病気

 

 2002年に、アメリカ腎臓財団を中心に報告され、世界的に注目されている慢性腎臓病(Chronic Kidney Diseaseの頭文字をとってCKDと呼ばれる)がありますが、5つの病期(ステージ)に分類されます。そこで示された定義によると、慢性腎臓病にはいろいろな病気が含まれていますので、慢性腎臓病に分類された後に、腎障害の原因となる病気をシッカリと診断することが大変重要です。それは、その原因となる病気によって治療の内容が違うことがあるからです。また、慢性腎臓病の患者さんは、心血管病(疾患)を併発することがあります。
 各ステージの治療の目的は、以下のようにされています(CKD診療ガイドより)。慢性腎臓病の治療は、一般医(かかりつけ医)と腎臓専門医が協力して行うことになっています。

ステージ1:専門医と協力して、治療(一般医>専門医)を行います。腎障害の原因精査を実施し、腎障害を治癒(チユ)させるための積極的治療を行います。

ステージ2:専門医と協力して、治療(一般医>専門医)を行います。腎障害の原因精査を実施し、腎障害を治癒(チユ)させるための積極的治療を行います。

ステージ3:専門医と協力して、治療(一般医<専門医)を行います。腎機能低下の原因精査を実施し、腎機能低下を抑制するために集約的治療を行います。

ステージ4:原則として、専門医での治療(専門医)を行います。腎機能低下の原因精査を実施し、腎機能低下を抑制するために集約的治療を行います。透析療法(トウセキ・リョウホウ)などの腎代替療法の準備を行い、腎不全合併症の検査と治療を行います(心血管疾患対策を含む)。

ステージ5:専門医での治療(専門医)を行います。腎機能低下の原因精査を実施し、腎機能低下を抑制するために集約的治療を行います。透析療法(トウセキ・リョウホウ)などの腎代替療法の準備を行い、腎不全合併症の検査と治療を行います(心血管疾患対策を含む)。

 慢性腎臓病と診断された人のなかに、蛋白尿(タンパクニョウ)や血尿(ケツニョウ)といった腎臓病特有の症状を示さずに推算GFRだけが低下している人もいます。このような人では、特に狭心症(キョウシンショウ)や心筋梗塞(シンキンコウソク)、脳卒中(ノウソッチュウ)などの心血管病(疾患)をともなうこともあり、その対策の重要性が指摘されています。したがって、心電図や心超音波検査(エコー)を定期的に行って、心臓病の有無を検査すべきだと思います。

慢性腎臓病(CKD)

腎臓専門医からかかりつけ医

 腎臓病専門医では、かかりつけ医での検査データをもとに、さらに詳しい尿検査や腎機能検査、画像診断を行います。さらに、確定診断のために腎生検(ジンセイケン)を行い、腎組織の変化を顕微鏡で調べる必要がある場合があります。
腎生検では、短期間の入院が必要ですが、その適応と禁忌(やってはいけない状態)を良く考えてから行います。その結果、診断名の確定とともに予後判定や治療方針の決定がなされます。さらには、就職先を決める際や通勤・残業時間などを決める際の参考資料となります。

 以上の結果をふまえ、患者さんのその後の治療は、病診連携をとりながら、前述のように一般かかりつけ医と腎臓専門医が協力して行うことになります。腎機能がほぼ正常範囲で検査値が安定しており、腎臓専門医の診療が必ずしも必要が無い場合には、腎臓専門医からかかりつけ医へ紹介することになります。その後、腎臓専門医は、患者さんの状態に合わせて、かかりつけ医での検査データを参考にしながら不定期(数カ月に一度)に診療することになります。腎臓の病気の診断と治療の詳細は、当サイトの他のページで詳細に解説していきます。

 

◆喉(ノド)の症状◆
 ・喉が痛い  ・喉が腫れる
 ・喉に乾燥感 ・咳が出る
 ・異物感・物が飲み込みにくい
 ・異物誤飲・喉が詰まる
 ・声がかすれる・声が出しにくい
 ・舌がただれる・舌がしみる
 ・いびきをかく[無呼吸症候群]
 ・味がわからない[味覚障害]
 ・口臭(こうしゅう)が酷い
 ・舌に白いもの(白苔)が出る
 ・あごや顔の出もの・腫れもの
 ・口内炎(こうないえん)ができた

口腔〜食道の悩み
 ・頻繁なゲップが詰まる
 ・おヘソの痛みとしつこいゲップ
 ・歯磨き時に吐き気
 ・口臭が酷い
 ・口角のびらん(水疱や炎症)
 ・口腔の渇きと飲み込み難い
 ・食道のつかえ感
 ・食事のみぞおちのつかえ感
 ・痰や咳、喉詰まり
 ・カプセル薬剤の喉(食道)に詰まり
 ・飲酒後の吐血(激しい嘔吐)
 ・幼児の異物誤飲時の対応
◆胃腸の症状◆
胃痛について
胃から背中(みぞおち)の痛み
みぞおちが局所的に痛む
突発的な胃痛
胃痛と発熱の併発
ストレス性の胃痛

胃痛と食事について

空腹時の胃痛と食後の胸やけ
多食後に胃がキリキリと痛む
刺身の食後に吐き気と胃痛
胃の痛みと下痢(食中毒)
食後の胃痛の原因・予防
胃痛時の絶食後の食事

胃の具合が悪い

胃の調子が悪い
胃もたれ(胸やけ)
便秘と胃の膨満感
胃の収縮音(お腹が鳴る)
空腹時の腹の痛み
腹痛と黒い便
胸の痛みと胃の異常感
頻繁に吐き気と嘔吐感
胃がヒクヒクする(胃痛は無い)
お腹(脇腹)に発疹

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