咳(せき)が出る
- 喉(のど)の症状
咳(せき)は、空気の通り道にある異物を排除する体の防御反応で、通常は気管支炎の症状として起こります。
風邪のときのコホンコホンといった咳は、通常、喉頭炎になるものと出るものです。
胸に反響するような、重くこもったようなゴホンゴホンという咳で呼吸が困難になるような咳であれば、気管支炎や肺炎の疑いがありますね。
そのほか、鼻水がたまることが原因で咳が出ることがよくあります。あるいはゼーゼーとした咳の場合は、喘息なども可能性もありますね。
≫(子どもの)咳の症状・対応など詳しくは「咳(せき)でわかる喉の病状(子ども)」へ
なかでも、最近問題になっているのが、アレルギー性の気管支炎です。また、鼻汁が喉におちると、慢性気管支炎を起こして、咳の原因になる場合があります。そのほか、喉頭がんでも咳が出ます。

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