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		<title>喉痛.COM</title>
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		<description>口内から喉にかけて発症する病気や病状などの原因・対策を紹介。風邪、喉頭炎、喉頭ガンなど、症状・病気別に特集記事を掲載している。</description>
		<language>ja</language>
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		<item>
			<title>アロマセラピーによる花粉症治療：鼻づまり（鼻閉）に有効な免疫賦活作用がある成分も - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_aromatherapie.html</link>
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			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　花粉症でお悩みの患者さんから、よくアロマセラピーの花粉症治療における効果について質問されることがあります。あるいは、インターネットや各種の健康雑誌などでも、近年、花粉症治療としてのアロマセラピーが注目されるようになって来ました。ここでは、そうしたアロマセラピーの効果や方法などについて、概論的に説明して行きましょう。  　たとえば、ティートリーの葉の成分には、殺菌の作用があることが証明されており、以前はオーストラリアの医療界において緊急時の消毒用として使用されていました。その後の研究から免疫賦活作用（メンエキフカツサヨウ：免疫能力の強化作用）があることが証明され、花粉症（花粉アレルギー）に対して有効であった症例が報告されています。ペパーミントや真性ラベンダーは鼻づまり（鼻閉）に有効であるとされています。  アロマセラピーについて　フランスやベルギー、ドイツでは、医師や薬剤師、看護師あるいは助産師が西洋医学の補助的療法としてアロマセラピーを行っている歴史があります。もともと植物の精油は、古代エジプトやギリシャ時代から利用されていました。1910年にはフランスのガットフォセが精油の医療への応用の可能性に気づき、1937年に『アロマテラピー（アロマセラピーのフランス語読み）』という書物で殺菌作用や鎮静作用を持つ精油についての解説をしました。それを発端に、多くの医師や薬剤師などの研究者たちが長年にわたって研究を積み重ね、アロマセラピーの基礎を作りました。  　17世紀のイギリスでは、パーキンソンなどの著名な医師が、アロマセラピーに関心を持ち、長年にわたって研究を行ってきましたが、薬草医学に目をつけた悪徳業者やニセ医者が横行したために、民衆はアロマセラピーから遠ざかっていきました。現在では、イギリスやオーストラリアでは、多くの非医療従事者が組織するアロマセラピーの団体が多数存在し、そのなかには法律上は医師にしか許されない治療行為をしている場合があり、問題になっているケースもあるそうです。  　日本では、アロマセラピーに関心が深い医師や薬剤師、看護師、保健師、助産師などの医療資格保持者によって1997年に日本アロマセラピー学会が作られました。こうした学会では、アロマセラピーを、経験によってではなく、科学的な実証に基づいた医療に育てようと熱心な活動が展開されており、今後の成果に期待が持たれます。現時点では日本でも、「アロマセラピー」または「アロマテラピー」として一応の流行は見せてはいますが、暮らしにうるおいや癒しをもたらすためのアロマセラピーと、医療行為としてのアロマセラピーは区別して考えられるべきでしょう。                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:08 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/kazeryouhou5.jpg" alt="アロマセラピーによる花粉症治療：鼻づまり（鼻閉）に有効な免疫賦活作用がある成分も" width="200" height="151"></p>
</blockquote>
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<p>　花粉症でお悩みの患者さんから、よくアロマセラピーの花粉症治療における効果について質問されることがあります。あるいは、インターネットや各種の健康雑誌などでも、近年、花粉症治療としてのアロマセラピーが注目されるようになって来...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>花粉症の代表的な治療法：４種類（補助療法・薬物療法・免疫療法・手術療法）を病状で選択 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_daihyou4ryouhou.html</link>
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			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　花粉症（花粉アレルギー）をはじめとしたアレルギー性鼻炎の治療法は、大きく分けて４種類の方法に分類することができます。ここでは基本的な概要の解説を行い、詳細は当サイト内の各ページで詳しく説明していきます。  補助療法：原因抗原（アレルゲン）の回避、外来通院での吸入や鼻水（鼻汁）吸引など処置療法      薬物療法：化学伝達物質拮抗薬・遊離抑制薬、ステロイド薬、自律神経系作用薬      免疫療法：減感作療法（特異的免疫療法）      手術療法：レーザー療法など  &amp;nbsp;  花粉症治療で重要な初期的な対処療法・治療　花粉症（花粉アレルギー）の症状があっても、我慢しているうちに症状が悪化して、辛抱できなくなってから受診されてくる患者さんは、耳鼻咽喉科でも小児科でも少なくありません。症状が軽い間であれば、抗ヒスタミン薬または抗アレルギー薬の単独療法や、抗アレルギー薬と第一世代抗ヒスタミン薬との併用療法により、症状は十分に改善します。  　しかしながら、かなり病状が深刻化した後で受診された場合、かなり強力なアレルギー治療が必要となり、セレスタミンというステロイドを含む薬剤から治療を始めざるをえないことが、成人ではよく見られるのです。乳幼児（乳児期と幼児期で生後0日から小学校就学までの子供）でも、年長児では、セレスタミン投与をごく短期間に限ってやむを得ず使用することもあるようですが、昨今では、子供には使わない医師の方が多くなっています。乳幼児の場合には、ステロイドを飲ませることは好ましくないため、治療が非常に困難となります。こうしたことから、花粉症（花粉アレルギー）の症状が出始めてから、可能な限り初期的な病状のうちに治療を受けることが重要です。数年前から、予防的治療の重要性も言われるようになっています。アレルギー治療は、対応が早期であればあるほど治癒（チユ）しやすいですので、我慢せずに対応するようにしましょう。                花粉症の補助療法（予防治療）  花粉症の薬物療法・免疫療法・手術療法                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/ibikitaisaku6.jpg" alt="花粉症の代表的な治療法：４種類（補助療法・薬物療法・免疫療法・手術療法）を病状で選択" width="200" height="171"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　花粉症（花粉アレルギー）をはじめとしたアレルギー性鼻炎の治療法は、大きく分けて４種類の方法に分類することができます。ここでは基本的な概要の解説を行い、詳細は当サイト内の各ページで詳しく説明していきます。</p>
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<...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>花粉症の補助療法（予防治療） - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_daihyou4ryouhou2.html</link>
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			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点    ≪前のページ「花粉症の代表的な治療法：４種類（補助療法・薬物療法・免疫療法・手術療法）を病状で選択」                花粉症の補助療法（予防治療）　花粉症（花粉アレルギー）の予防的治療も含めた補助療法に関して説明していきましょう。まず、原因となる抗原（アレルギー疾患やさまざまな免疫異常など病気の原因となる物質）を除去したり、回避することは最も重要ですが、現実的には生活環境から完全に抗原（アレルゲン）を取り除くことは困難なため、便宜上は補助的な療法として位置づけています。ハウスダストやダニを原因とする通年性アレルギー性鼻炎では、特にアレルゲン（アレルギー疾患を持っている人の抗体と特異的に反応し、そのアレルギー症状を引き起こす原因となる抗原）の回避は重要です。ハウスダストの中にはスギなどの花粉が屋外から混入していることもありますから、花粉症（花粉アレルギー）の場合にもハウスダスト対策を行うことが望ましいと思います。  　補助的な療法の具体的な方法としては、色々ありますが、下記の７つの方法が主要な方法として考えられるでしょう。  　こうした耳鼻咽喉科などで鼻水（鼻汁）の吸引や薬剤の吸入療法を受けることも補助的な治療方法として有効な場合があり、昨今では小児科やアレルギー科でも必要に応じて行うことがあります。  細かいフィルターの掃除機、あるいは無排気型の掃除機を使った室内清掃      布製のソファー・じゅうたん・畳の使用は可能な限り避ける      防ダニ加工の寝具類を使用する    ぬいぐるみ・カーテンは避ける      室内を湿度50％以下、温度25℃以下にしてダニの増殖環境を避ける      ダニ退治薬の使用      空気清浄機の使用        花粉症の予防治療：大きく２種類（発症の予防治療と症状の軽症化）    ≫次のページ「花粉症の薬物療法・免疫療法・手術療法」                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/pic_0004.gif" alt="花粉症の補助療法（予防治療）" width="210" height="183"></p>
<p class="contents">≪前のページ「<a href="../kafun/chiryou_daihyou4ryouhou.html">花粉症の代表的な治療法：４種類（補助療法・薬物療法・免疫療法・手術療法）を病状で選択</a>」</p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<blockquote>
<h3>花粉症の補助療法（予防治療）</h3>
</blockquote>
<p>　花粉症（花粉アレルギー）の予防的治...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>花粉症の薬物療法・免疫療法・手術療法 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_daihyou4ryouhou3.html</link>
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			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点    ≪前のページ「花粉症の代表的な治療法：４種類（補助療法・薬物療法・免疫療法・手術療法）を病状で選択」                花粉症の薬物療法　近年では、化学伝達物質（ケミカルメディエーター）の作用を抑える治療薬が抗アレルギー薬として何種類も登場しています。抗ヒスタミン薬は、第一世代と第二世代に分類されていますが、第一世代だけを抗ヒスタミン薬と呼び、第二世代を抗アレルギー薬に分類する考え方もあります。重症度と病型の組み合わせによって治療薬を選択します。病型は、症状の組み合わせによって、くしゃみ・鼻水（鼻汁）型、鼻閉（鼻づまり）型に分けるのが一般的です。  花粉症の代表的な治療薬：内服薬（化学伝達物質拮抗役）や局所投与で使用する薬剤など  神経ブロックによる花粉症治療：星状神経節に局所麻酔薬を注射して麻痺させる療法&amp;nbsp;  花粉症の免疫療法　現在では、原因となるアレルゲン（アレルギー疾患を持っている人の抗体と特異的に反応し、そのアレルギー症状を引き起こす原因となる抗原）を少量ずつ注射して、IgE抗体の作用を妨害するIgG4遮断抗体を人体に産生させる減感作療法（特異的免疫療法）が、長期寛解（軽症化）や治癒（チユ）を期待できる唯一の治療方法であると言われています。  　しかしながら、長期間にわたる継続的で定期的な注射が必要であるため、必要な方の全員が実施することは難しいでしょう。また、子供の場合では、成長とともに自然寛解する（自然に軽症化する）症例が存在します。そのほかに子供の場合には、気管支ぜんそくを合併している人では喘息発作を誘発することがありうるし、副作用としてアナフィラキシーショックを引き起こすことがありうる、などの点に注意が必要になります。  　ほかには、ヒスタグロビンなどの薬物を皮下注射する非特異的免疫療法を行っている医療機関もありますが、効果については疑問視している医師もおられますので注意が必要です。そのために、より副作用のない免疫療法として、IgE抗体とは結合しない合成ペプチド抗原やモノクローナル抗体を使った免疫療法が開発・研究中で、その成果が期待されています。  減感作療法による花粉症治療：減感作は花粉症の唯一の根治的療法&amp;nbsp;  花粉症の手術療法　花粉症治療における手術療法は、著しい鼻づまりに対して行なわれるのが一般的ですが、その対象は小学生以上とされています。花粉症（花粉アレルギー）の重症例では、下鼻甲介（カビコウカイ）に対する手術が行われることもあります。特に、レーザーを使った焼灼（ショウシャク）によって微粘膜を縮小させ、鼻腔（ビクウ）を拡大し、通気を改善する方法が普及しています。子供の場合では、成長とともに鼻腔は大きくなり、通気も改善しますから、手術療法の適応の決定は慎重にすべきでしょう。  花粉症の手術療法（レーザー治療・電気凝固）：アレルギーの原因の粘膜を焼いて症状を抑制                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/haienyobou.jpg" alt="花粉症の薬物療法・免疫療法・手術療法" width="200" height="171"></p>
<p class="contents">≪前のページ「<a href="../kafun/chiryou_daihyou4ryouhou.html">花粉症の代表的な治療法：４種類（補助療法・薬物療法・免疫療法・手術療法）を病状で選択</a>」</p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<blockquote>
<h3>花粉症の薬物療法</h3>
</blockquote>
<p>　近年では、化学伝達物質（ケミカル...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>減感作療法による花粉症治療：減感作は花粉症の唯一の根治的療法 - 花粉症と喉痛.COM</title>
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			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　減感作療法（ゲンカンサ・リョウホウ）は、花粉症（花粉アレルギー）を含むアレルギー性鼻炎の原因となっている抗原（生体内に侵入して抗体をつくらせ、免疫反応を引き起こさせる物質の総称）を少しずつ注射する治療法です。そうすることで、ハウスダストやスギ花粉が鼻の中に吸い込まれても、鼻の粘膜にあるTh2細胞やマスト細胞（炎症や免疫反応といった生体防御の機能を働く「肥満細胞」）があわててアレルギー反応を起こさないようにするのです。言い換えれば、鼻の粘膜の抗原（生体内に侵入して抗体をつくらせ、免疫反応を引き起こさせる物質の総称）に対する反応性を軽減する治療法で、抗原特異的免疫療法とも呼ばれています。これは、現時点においては唯一の花粉症（花粉アレルギー）の根治的な治療法です。  花粉への感受性と反応性、過敏性：発症し易さと重症度を決定する要因である患者の性質  &amp;nbsp;  減感作療法の仕組みと有効性・安全性　減感作療法は、アレルゲン（アレルギー疾患を持っている人の抗体と特異的に反応し、そのアレルギー症状を引き起こす原因となる抗原）を定期的に皮内注射することで抗原特異的IgG4抗体が作られるようになり、その抗体が抗原特異的IgE抗体とマスト細胞（炎症や免疫反応といった生体防御の機能を働く「肥満細胞」）の反応を阻止することで治療効果が得られると考えられていました。しかしながら、その一方で、減感作療法の効果とIgG4抗体の増加状況が必ずしも一致しないという報告もあり、当初の考え方は疑問視されました。  　しかしながら、1997年と1998年に、減感作療法によって症状が改善する人では、Th2細胞が作る化学伝達物質や特異的IgE抗体が減ることが報告され、アレルギー反応そのものを根本的に治療できる可能性があると考えられるようになりました。そのために、大学病院などの耳鼻咽喉科では、積極的に減感作療法を行うところが多いようです。  　減感作療法は、スギ花粉症に対して60〜70％程度の有効率があると言われていますが、週１〜２回の通院から始まり、その後は１ヶ月１回程度になるものの、２年以上の通院が必要で、いつ終了できるか予想はできません。そのため途中で受診しなくなってしなう患者さんが多いのが実情です。短期間の通院で減感作療法を行うための「急速減感作療法」も実用化レベルに達していますが、この治療法は入院が必要です。また、注射の代わりに舌の下に抗原（生体内に侵入して抗体をつくらせ、免疫反応を引き起こさせる物質の総称）を含む「舌下減感作療法」も開発されつつあります。しかしながら、いずれの治療法にしても、減感作療法だけで薬剤を飲まずに済ませられる患者さんはほとんどいません。たいていは薬剤による一般的な治療を併用する必要があり、減感作療法と併用するとよく効く薬剤というものはありません。５歳以下の子どもや重症の喘息（ゼンソク）を合併している人、あるいは高齢者では副作用としてアナフィラキシーショックや注射部位の激しい発赤（ホッセキ：皮膚表面の血管が炎症により拡張・充血して赤色化した状態）や腫れが起こりうるため、慎重に治療する必要があるため、常に注意が必要です。  　また、花粉症（花粉アレルギー）の場合は、花粉が飛散していない時期からはじめる必要があり、スギ花粉症であれば５〜10月から開始しなければならないのも難点と言えるかもしれません。つまり、減感作療法は「今まさに起きている症状」を止めるための治療法ではないのです。花粉が飛散する２、３ヶ月前に治療を始めても、すぐには効果は期待できません。最低でも２年以上という長期間の治療を継続することができてはじめて効果が出る治療法だということを忘れないでください。  減感作療法の普及状況について　減感作療法は、前述したとおり、その治療には長期間にわたる年月が必要で、アナフィラキシーショックという命にかかわる副作用が出る可能性があるという問題があり、広く普及してないのが実情です。大学病院や大きな国公立病院の耳鼻咽喉科では盛んに行われていますが、緊急事態に対応できる設備が必要で、開業医がそれを広めるのは困難であると考えられます。  　それに加えて、有効率が高いと判明している治療方法でも、わずか一人でも重大な副作用が起こるようでは、その病気で死ぬことがない以上、安易に勧めることはできない、といったように考える医師もいます。それに、減感作療法で効果が現われても、いつ治療を終了すれば再発しないと言えるのかがわからず、事前に効果が予測できないのに何年も続けるのは患者さんにとってよいことなのか、と疑問視する考えも医師の間にはあるのは事実なのです。  非特異的な免疫療法について　抗原液の代わりに免疫（ウイルスや細菌などが体内に侵入した際に、排除して自分の身体を守ろうとする働き）の調節機能を持つとされる薬剤を注射して、アレルギー体質を改善しようとする非特異的免疫療法を行う医師もおられます。ノイロトロピンやヒスタグロビンという注射薬を使用する治療方法なのですが、長期間にわたる治療が必要でありながら、十分な治療効果があるかどうかについては明らかではありません。そのため、この治療法はあまり採用されてはおりません。  ≫次のページ「減感作療法以外の花粉症の根治療法：アレルギーワクチン「CpGモチーフ」などは世界でも注目」                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/haienyobou4.jpg" alt="減感作療法による花粉症治療：減感作は花粉症の唯一の根治的療法" width="200" height="171"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　減感作療法（ゲンカンサ・リョウホウ）は、花粉症（花粉アレルギー）を含むアレルギー性鼻炎の原因となっている抗原（生体内に侵入して抗体をつくらせ、免疫反応を引き起こさせる物質の総称）を少しずつ注射する治療法です。そうすることで、ハウスダストやス...]]></content:encoded>
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		<item>
			<title>花粉症治療薬と併用を避けるべき薬物：併用して副作用を引き起こす併用禁止な薬物も - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_heiyousakeruyakubutsu.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_heiyousakeruyakubutsu.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎（鼻過敏症）、あるいはそのほかのアレルギー疾患治療のための薬剤には、ほかの病気の治療に使用される薬剤と併用してはいけないものもあります。また、併用する場合には、副作用が出やすくなる可能性があり、慎重に使用する必要があります。  花粉症治療薬の副作用：抗アレルギー薬の長期間の服用でも安全性は高い実績がある  抗ヒスタミン薬・ステロイド薬・自律神経系作用薬の副作用&amp;nbsp;  花粉症治療薬と「併用禁止」な薬物  花粉症治療薬：メタキジン（ニポラジン、ゼスラン）  併用禁止な薬物：メトキサレン  併用時の副作用：光線過敏症を発症する花粉症治療薬：エバスチン（エバステル）と類薬  併用禁止な薬物：イココナゾール、ミコナゾール（フリロード）、エリスロマイシン、クラリスロマイシン、HIVプロテアーゼ阻害薬（リトナビルなど）  併用時の副作用：心電図異状、心室性不整脈、全身痙攣（ケイレン）などで原則的に併用禁止とされて、やむを得ず併用刷る場合には慎重な経過観察を行い、心電図による定期的な確認が必要とされる　なお、上記の「エバスチン（エバステル）とその類薬」と同様の位置づけにあったテルフェナジン（トリルダン）やアステミゾールとそれらの類薬に関しては、現在では発売が中止されています。既に手に入れることは一般では不可能ですが、以前に医療機関でもらったこれらの薬剤を、自宅で保存している場合には、服用する上では十分な注意が必要となることは忘れないでください。決して一般の方は自己判断で使用せず、医師に相談されることをお勧めします。  ≫次のページ「花粉症治療薬と「併用注意」な薬物」                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み    </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/kekkaku4.jpg" alt="花粉症治療薬と併用を避けるべき薬物：併用して副作用を引き起こす併用禁止な薬物も" width="149" height="154"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎（鼻過敏症）、あるいはそのほかのアレルギー疾患治療のための薬剤には、ほかの病気の治療に使用される薬剤と併用してはいけないものもあります。また、併用する場合には、副作用が出やすくな...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>花粉症治療薬と「併用注意」な薬物 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_heiyousakeruyakubutsu2.html</link>
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			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点    ≪前のページ「花粉症治療薬と併用を避けるべき薬物：併用して副作用を引き起こす併用禁止な薬物も」                花粉症治療薬と「併用注意」な薬物　下記の薬剤の併用については、いずれの場合も、併用によって異常や影響が認められた場合には、服用の中止、または減量を考慮する必要があることは覚えておく必要があるでしょう。花粉症治療薬：トラニラスト（リザベン）  併用注意な薬物：ワルファリンナトリウム（ワーファリン）  併用時の副作用：トラニラスト（リザベン）がワルファリンナトリウムの薬物作用を増強してしまい、身体の様々な部位で出血傾向や止血困難が発症する。併用に関しては、定期的な血液の凝固機能検査が必要とされる花粉症治療薬：メキタジン  併用注意な薬物：睡眠薬、鎮静剤、抗うつ剤、MAO阻害薬、抗コリン薬、アルコール  併用時の副作用：目眩（メマイ）や脱力、非常に強い眠気などが生じることがある花粉症治療薬：テルフェナジン、アステミゾール、エバスチンと類薬  併用注意な薬物：フルコナゾール、ジョサマイシン、オレアンドマイシン、ドセタキル、パクリタキセル、トログリタゾン  併用時の副作用：心電図異常、心室性不整脈、全身痙攣（ケイレン）など、グレープフルーツを多く食しても同じような副作用が起こる症例がいくつかある。併用には相当の慎重さが必要になり、心電図での検査も望まれる花粉症治療薬：ケトチフェン（ザジテン）、エメダスチン（ダレン）  併用注意な薬物：アルコールや睡眠薬、抗ヒスタミン薬など  併用時の副作用：成人では子どもの場合よりも眠気や目眩（メマイ）、脱力感が副作用として出やすくなり、幼児（満1歳から小学校就学までの子供）以上の年長児でも併用による副作用がいくつか報告されている、エメダスチンは乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）には通常は使用されない花粉症治療薬：ケトチフェン（ザジテン）、エメダスチン（ダレン）  併用注意な薬物：トルブタミド  併用時の副作用：血小板が減少して出血しやすく止血しにくい状態になることもある花粉症治療薬：オキサトミド（セルテクト）  併用注意な薬物：睡眠薬、鎮静剤、抗精神病薬、三環系抗うつ薬、消化管機能改善薬、抗うつ剤、抗不整脈薬、アルコール  併用時の副作用：眠気、神経障害、緑内障の悪化など花粉症治療薬：ラマトロバン（バイナス）  併用注意な薬物：抗血小板薬、血栓溶解薬、抗凝血薬、アスピリン  併用時の副作用：血小板の凝集機能を著しく抑制してしまい、出血しやすくなります。これらの併用には、定期的な血液凝固機能検査が必要となる花粉症治療薬：ラマトロバン（バイナス）  併用注意な薬物：喘息（ゼンソク）治療薬（テオフィリン）  併用時の副作用：ラマトロバン（バイナス）によって、テオフィリンの血中濃度が異常に高くなり、テオフィリン中毒を起こす可能性がある                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/ibikitaisaku4.jpg" alt="花粉症治療薬と「併用注意」な薬物" width="200" height="154"></p>
<p class="contents">≪前のページ「<a href="../kafun/chiryou_heiyousakeruyakubutsu.html">花粉症治療薬と併用を避けるべき薬物：併用して副作用を引き起こす併用禁止な薬物も</a>」</p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<blockquote>
<h3>花粉症治療薬と「併用注意」な薬物</h3>
</blockquote>
<p>　下記の薬剤の併用...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>ステロイド筋肉注射の危険性：楽観的な噂も、専門家は認めていない非常に危険な薬物療法 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_kinnikuchuusha.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_kinnikuchuusha.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　花粉症（花粉アレルギー）の治療を注射１本で行うとすれば、ステロイド薬の筋肉注射が考えられます。ステロイド薬の注射薬としては、「ケナコルトA」や「デポメドロール」などの持続作用型ステロイド薬が上げられます。これらの薬剤は、副作用が強いことが特徴で、日本アレルギー学界、日本耳鼻咽喉科学会のいずれもが、花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎（鼻過敏症）の治療薬としては認めていません。実際にところ、それほど危険性が強い薬物と言えるでしょう。&amp;nbsp;  ステロイド薬の非常に危険性の高い副作用　ステロイド薬の危険性の高い副作用として、感染症の悪化、糖尿病、精神障害、骨粗鬆症（コツソショウショウ）、緑内障（リョクナイショウ）、血栓（ケッセン）症、無月経などがあります。たとえば、軽い風邪（カゼ）から肺炎になったり、血栓症によって死亡することもありうるわけです。また、注射した場所の筋肉や皮下組織が萎縮（イシュク）してくぼみができることもあります。  　ケナコルトAの使用のための注意書きには、アレルギー性鼻炎（鼻過敏症）、花粉症が適応症（効果が期待できる病気や症状）として明記されていますが、保険診療上、注射の選択は、経口投与ができないとき、経口投与では効果がなく注射でなければ効果が期待できないとき、迅速な治療効果を期待するとき、となっています。  抗ヒスタミン薬・ステロイド薬の副作用　ステロイド薬の副作用の恐ろしさを勘案すれば、良識ある医師であるのであれば、どんな場合も持続作用型ステロイド薬を筋肉注射することは考えないでしょう。その意思の表れとして、関連学会では、筋肉注射を認めてはいないのです。しかしながら、患者さんの中には、歌手やアナウンサー、接客業などの職業で、鼻水（鼻汁）が継続的に出続けていれば、仕事を外されてしまうという切実な問題を抱える人も多くいます。そうした場合には、副作用については十分に説明した上で、それでも患者さんが望むのであれば、１回は緊急避難として筋肉注射を試してみましょうと考える医師も実際にはおられます。しかしながら、１度でも持続作用型ステロイド薬を筋肉注射すると、薬剤は身体の中に何週間も存在して副作用を出し続けます。副作用が出たから薬剤を身体から取り除いて欲しい、と訴え出る患者さんもおられるようですが、何を言っても手遅れです。また、注射後は、医師による厳重な経過観察と副作用への対応が必要です。だから、良心的な医師であれば、注射をする前に、可能な限り避けるべきである治療法だと患者さんを説得すると思います。その理由は、花粉症（花粉アレルギー）では死ぬことはありませんが、持続作用型ステロイド薬の筋肉注射では死ぬことがあっても不思議はないからです。                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/zensoku4.jpg" alt="ステロイド筋肉注射の危険性：楽観的な噂も、専門家は認めていない非常に危険な薬物療法" width="200" height="150"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　花粉症（花粉アレルギー）の治療を注射１本で行うとすれば、ステロイド薬の筋肉注射が考えられます。ステロイド薬の注射薬としては、「ケナコルトA」や「デポメドロール」などの持続作用型ステロイド薬が上げられます。これらの薬剤は、副...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>子どもの花粉症の治療法：小児科と耳鼻咽喉科で異なることもある - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_kodomo.html</link>
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			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　花粉症（花粉アレルギー）で受診する子どもの年齢は、小児科では乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）の時期から小学校低学年が多いのに対して、耳鼻咽喉科では小学校高学年から中学生が多くなる傾向があります。また、小児科では乳幼児期からのアトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくに、花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎が合併する症例が多くなります。  　耳鼻咽喉科では、鼻の症状を理由に受診する子どもが圧倒的に多く、花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎に、気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎が合併していると受け止められる傾向があります。このような違いが、治療薬の選択に影響することがあるのが、子どもの花粉症（花粉アレルギー）の特徴と言えるでしょう。  花粉症は何科で受診するか（耳鼻咽喉科編）：診療科目よりも医師（信頼性や継続性）で選ぶべき  花粉症は何科で受診するか（小児科編）：近年、乳幼児のアレルギー疾患が増加し関心が高まる&amp;nbsp;  子どもの花粉症の点鼻薬　重症の花粉症（花粉アレルギー）で、鼻づまり（鼻閉）が強い場合には、点鼻用血管収縮薬を使用することがありますが、一般的には５〜７日程度の短期間の使用に留めるべきでしょう。これは、子どもでは副作用が出やすいためで、点鼻用血管収縮薬を２倍に薄めて使われることもあります。特に２歳未満の乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）では、ショックや心停止、痙攣（ケイレン）などの危険性があるために使用してはいけないとされており、６歳未満の子どもには使用しない方が良いと考えられます。抗コリン薬も腹痛や下痢（ゲリ）、肝機能障害などの副作用があるために、12歳未満の子どもには使われないことが多いようです。局所ステロイド薬は子どもでも比較的安全とされていますが、長期間にわたる使用による影響は、今現在でも解明されてはおりません。  花粉症の点鼻薬・点眼薬：長期間の継続的な使用も医師の指示を守れば心配（リスク）は少ない      ≫次のページ「子どもの治療薬の選択基準について（軽症・中等症・重症）」                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/kazetaisaku4.jpg" alt="子どもの花粉症の治療法：小児科と耳鼻咽喉科で異なることもあり、症状を詳しく観察する必要" width="200" height="170"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　花粉症（花粉アレルギー）で受診する子どもの年齢は、小児科では乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）の時期から小学校低学年が多いのに対して、耳鼻咽喉科では小学校高学年から中学生が多くなる傾向があります。また、小児...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>子どもの治療薬の選択基準について（軽症・中等症・重症） - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_kodomochiryouyakusentaku.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_kodomochiryouyakusentaku.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点    ≪前のページ「子どもの花粉症の治療法：小児科と耳鼻咽喉科で異なることもあり、症状を詳しく観察する必要」                子どもの治療薬の選択基準　@　軽症の花粉症の場合　小児科でも耳鼻咽喉科であっても、軽症の花粉症（花粉アレルギー）の場合には、抗アレルギー薬を使用します。鼻水（鼻汁）が酷い場合には、抗ヒスタミン薬を使用することもありますが、子どもの場合には、成人よりも抗ヒスタミン薬に対する反応が弱く、効果が出にくい症例も時々ですが見られます。  　小児科医としては、それぞれの医師が使い慣れた抗ヒスタミン薬を使用することが多いのです。しかしながら、抗ヒスタミン薬は子どもに対する安全性は確認されていても、用量・用法が設定されていないという理由から、耳鼻咽喉科では、抗ヒスタミン薬の使用には慎重になり、抗アレルギー薬のみを使用する医師も多いようです。当然のことながら、抗ヒスタミン薬を積極的に使用される耳鼻咽喉科の医師もたくさんおられます。そのほかに、抗アレルギー薬の点鼻薬を使うこともあります。　A　中等症の花粉症の場合　中等症の花粉症（花粉アレルギー）の場合には、抗アレルギー薬を使いますが、小児科ではエバステルやアゼプチンを使用することは少なく、耳鼻咽喉科では錠剤がのめる小学生以上の子どもにはしばしば使用されます。小児科では、気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎の治療中に、花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎合併してくる子供が比較的多く、それらの子どもたちは乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）の時期からほかの抗アレルギー薬を使用しているケースが多いことが、このような違いに影響していると思われます。  　また、子どもの場合、健康保険が使える薬剤が成人の場合とは異なることも、小児科と耳鼻咽喉科との薬剤の選択の違いに影響していると考えられます。たとえば、オノンやキプレスは、小児では気管支ぜんそくにしか保険が使えません。当然のことながら、耳鼻咽喉科でもこれらの違いを意識して薬剤を決めている医師も少なくありません。小児には使用が認められていない抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬もあります。また、小学生以上では必要に応じて、局所ステロイド薬の点鼻（テンビ）を、単独または抗アレルギー薬と併用で使用する場合もあります。　B　重症の花粉症の場合　重症の花粉症の場合には、小学生以上では、局所ステロイド薬の点鼻がしばしば行われますが、鼻水（鼻汁）・くしゃみが現れる花粉症（花粉アレルギー）では、第二世代抗ヒスタミン薬、鼻づまりが見られる花粉症では化学伝達物質遊離抑制薬やロイコトリエン拮抗薬、トロンボキサン拮抗薬が併用されます。しかしながら、乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）では、通常は、局所ステロイド薬を使用せず、鼻水（鼻汁）の吸引や抗アレルギー薬の点鼻、インタールの吸入などが行われます。また漢方薬との併用を行うこともあります。                                            ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/kazetaisaku.jpg" alt="子どもの治療薬の選択基準について（軽症・中等症・重症）" width="167" height="177"></p>
<p class="contents">≪前のページ「<a href="../kafun/chiryou_kodomo.html">子どもの花粉症の治療法：小児科と耳鼻咽喉科で異なることもあり、症状を詳しく観察する必要</a>」</p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<blockquote>
<h3><span class="contents">子どもの治療薬の選択基準</span></h3>
</...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>減感作療法以外の花粉症の根治療法：アレルギーワクチン「CpGモチーフ」などは世界でも注目 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_konchiryouhou.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_konchiryouhou.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点    ≪前の記事「減感作療法による花粉症治療：減感作は花粉症の唯一の根治的療法」              　アレルギー反応を引き起こすTh2細胞の活動性を抑える方法として、「CpGモチーフ」などの細菌菌体成分を使ったアレルギーワクチンの開発が盛んに行われており、アメリカ合衆国ではすでに臨床実験が始まっております。このアレルギーワクチンを用いた治療法を応用することで、花粉症（花粉アレルギー）だけではなく、癌（ガン）の治療や慢性関節リウマチのような自己免疫疾患と呼ばれる難病の治療法もかなり進歩する可能性があることが指摘されており、世界中で注目されております。&amp;nbsp;  CpGモチーフについて　それでは、上記で指摘したアレルギーワクチンを使った治療法「CpGモチーフ」について説明しておきましょう。1980年代に、ある種の細菌から採取された遺伝子（DNA）が、人を含む哺乳動物の免疫細胞の活動性を高めることが発見されました。その遺伝子を「CpGモチーフ」と呼んでいて、さまざまな細菌に同じ働きを持つ遺伝子があることも明らかになりました。特に「CpGモチーフ」は、Th1細胞の活動性を高めることが、その後の研究によって明らかになりました。1997年には、免疫細胞がTRLと呼ばれる構造を使って、病原体成分の体内への侵入を感知することが明らかになり、さらに2000年には、複数あるTRLの一部が「CpGモチーフ」を認識することが確認されました。「CpGモチーフ」にアレルギー疾患の原因になる抗原（生体内に侵入して抗体をつくらせ、免疫反応を引き起こさせる物質の総称）を化学反応によって結合させ、人などの哺乳動物に投与すると、Th1細胞の活動性が高まるだけではなく、その抗原に特異的に反応するTh2細胞の活動性が明らかに低下することが報告されています。  　たとえば、スギ花粉から抗原としてはたらき部分を取り出して、「CpGモチーフ」に結合させて投与すると、Th1細胞が増加して、その活動性が高まるとともに、スギ花粉に反応するTh2細胞が減少しその活動性が低下します。そうなると、スギ花粉を吸い込んでもアレルギー反応が起こらなくなり、スギ花粉症を根本的に治療することが可能となる、ということなのです。このようにして、アレルギーワクチンの基礎が完成し、実用化にもう少しというところまで進歩しています。多くの医師や研究者がその成果に期待しています。&amp;nbsp;  Tr細胞（調節性T細胞）について　アレルギー疾患は、Th1細胞とTh2細胞の機能的なバランスの異状によってTh2細胞が優位になることで起こると考えられていますが、主に2001年以降の研究により、Th1細胞とTh2細胞の両方の機能を調節するTr細胞（調節性T細胞）が存在することが明らかになりました。Tr細胞には複数の種類があると考えられており、Th1細胞やTh2細胞のほかに癌（ガン）に対する免疫（ウイルスや細菌などが体内に侵入した際に、排除して自分の身体を守ろうとする働き）を調節するものもあると考えられています。将来的には、このTr細胞を制御することでアレルギー疾患や癌（ガン）に対する免疫療法が開発される可能性もあるでしょう。                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/haienyobou.jpg" alt="減感作療法以外の花粉症の根治療法：アレルギーワクチン「CpGモチーフ」などは世界でも注目" width="200" height="171"></p>
<p class="contents">≪前の記事「<a href="../kafun/chiryou_genkansaryouhou.html">減感作療法による花粉症治療：減感作は花粉症の唯一の根治的療法</a>」</p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　アレルギー反応を引き起こすTh2細胞の活動性を抑える方法として、「Cp...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>高齢者の花粉症の治療法：薬物の悪影響での持病悪化や副作用、薬物性アレルギーに要注意 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_koureisha.html</link>
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			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点  &amp;nbsp;              　高齢者によく見られる緑内障（リョクナイショウ）や前立腺肥大症は、抗ヒスタミン薬の内服により悪化する可能性があります。また、高齢になると生理的機能が低下するため、内服薬による副作用が出やすい方もおられます。そのために、高齢者の花粉症治療に際しては、効果と副作用に関して慎重な観察が必要となります。高齢者の花粉症（花粉アレルギー）の治療には、抗アレルギー薬の点鼻と局所ステロイド薬の点鼻を中心にすることも少なくありません。  花粉症を深刻化させる高齢者の身体的問題　高齢者は、加齢により生理的機能が低下しています。つまり、薬剤を肝臓（カンゾウ）で分解したり、腸の中へ排泄（ハイセツ）したりする機能や、腎臓から薬剤を尿の中へ排泄（ハイセツ）する機能が低下しているために薬剤の血中濃度が高くなりやすく、その分だけ副作用が出やすくなるのです。  　また、抗ヒスタミン薬は、緑内障（リョクナイショウ）や前立腺肥大症のような、高齢者によく見られる病気を悪化させることがあります。眠気も強くなりやすいので、自動車の運転など神経の集中を要するような行為は控えるべきでしょう。また、肝機能障害がある人では、高齢者に限らず、花粉症（花粉アレルギー）のどの治療薬でも副作用が出やすく、また、薬剤を内服することによって肝機能障害が悪化することもありうるため、治療が困難になります。  　こうした理由から、高齢者では、抗アレルギー薬の点鼻・点眼薬、あるいは局所ステロイド薬を中心とし、内服薬は可能な限り避けた方が賢明です。服用する場合も、副作用の出現に十分に注意しながら、副作用の少ない抗アレルギー薬を成人の通常量よりも少ない量から始めて様子をみながら治療を工夫するという医師が多いようです。また、抗アレルギー薬のアレジオンやアレギサールは、抗コリン作用が少なく、緑内障（リョクナイショウ）や前立腺肥大症に対しても比較的安全であると考えられているため、これらの薬剤が使用されることもあります。  花粉症治療薬の副作用  抗ヒスタミン薬・ステロイド薬・自律神経系作用薬の副作用                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic">&nbsp;</p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　高齢者によく見られる緑内障（リョクナイショウ）や前立腺肥大症は、抗ヒスタミン薬の内服により悪化する可能性があります。また、高齢になると生理的機能が低下するため、内服薬による副作用が出やすい方もおられます。そのために、高齢者の花粉症治療に際しては、効果と副作用に関して慎重な観察が必要となります。高齢者の花粉症（花粉アレルギー）の治療には、抗アレルギー薬の点鼻と局...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>花粉症のレーザー治療：効果の持続期間は半年から２年程度で個人差は大きい - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_laser.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_laser.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　花粉症（花粉アレルギー）のレーザー治療では、術後２〜４週間かけて自然に粘膜が修復され、粘膜組織の繊維化が起こります。このために、アレルギー反応を引き起こす粘膜の質が変化して鼻水（鼻汁）が減少し、異物の存在を感じる感覚神経が減少してくしゃみが起こりにくくなり、粘膜が縮んで鼻づまり（鼻閉）が改善します。  レーザー治療の効果　花粉症に対するレーザー治療後、４〜６週間後に最も安定した治療効果が見られます。しかしながら、その後は粘膜が再生していくにつれて、徐々にアレルギー反応を引き起こす粘膜が増加していきますから、自覚的な治療効果が持続するのは、だいたい６ヶ月から２年程度でしょう。この治療効果の持続期間は、アレルギー反応の強さやアレルギーを起こす粘膜の再生力の個人差によって大きく異なります。アレルギー反応が強い患者さんの中には、３ヶ月でもとに戻ってしまう方もおられます。花粉症のレーザー治療を行っている大学病院の中には、十分な治療効果を得るために、３〜５回程度繰り返してレーザー治療を行い、その治療効果を公表しているケースもあります。  レーザー治療の術後の注意事項　花粉症のレーザー治療当日の帰宅後の注意事項に関してですが、飲酒（深酒）を控えることがまずは上げられるでしょう。サウナのような刺激のあるものなければ、入浴は可能です。また、治療の当日には、くしゃみが出やすく、翌日以降10日目程度後まで、瘡蓋（カサブタ）のような鼻水（鼻汁）が出やすくなり、鼻水（鼻汁）に血がたまに混ざることもあります。この時期には、鼻づまり（鼻閉）も酷くなります。  　また、レーザー治療に関しては、妊婦さんでも施行可能ですが、手術療法に対する精神的な緊張感などによる自律神経失調症の誘発や流産、早産などの可能性も否定できないため、実施していないところが多いようです。                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/kinen5.jpg" alt="花粉症のレーザー治療：効果の持続期間は半年から２年程度で個人差は大きい" width="200" height="140"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　花粉症（花粉アレルギー）のレーザー治療では、術後２〜４週間かけて自然に粘膜が修復され、粘膜組織の繊維化が起こります。このために、アレルギー反応を引き起こす粘膜の質が変化して鼻水（鼻汁）が減少し、異物の存在を感じる感覚神経が減少してくしゃ...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>花粉症治療薬の飲酒・アルコール・タバコの影響：症状悪化や副作用を助長する原因 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_saketabaco.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_saketabaco.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　花粉症の治療薬と飲酒（深酒）やタバコ（喫煙）からの影響について説明しましょう。まず、アルコールに関しては、血管拡張作用がありますから、鼻水（鼻汁）症状が悪化します。その後に、鼻の粘膜が浮腫み（ムクミ）、鼻づまり（鼻閉）が酷くなります。また、神経の働きを抑制してしまう作用もありますから、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬の副作用の眠気が出やすくなることは、これまでにも述べたとおりです。したがって、アルコールの摂取は可能なかぎり控えたほうが良いでしょう。  　また、鼻の粘膜にタバコ（喫煙）の煙やニコチンが作用すると、鼻の粘膜の血管は拡張し、血管から血液の液体成分が大量に出てきます。つまり、鼻水（鼻汁）が出やすくなり、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を服用していても十分な効果が得られなくなっているのです。また、タバコ（喫煙）は鼻だけではなく喉（ノド）や気管あるいは気管支の粘膜にも悪影響を与えるために、症状が悪化する原因となります。&amp;nbsp;  アルコールが薬物を処理する肝機能に悪影響　アルコールは、肝臓（カンゾウ）で分解されるのはご存知だと思いますが、肝臓の機能を低下させることがあります。また、大量の飲酒（深酒）や連日の飲酒（深酒）で肝臓そのものに大きな負担をかけ、その結果、異常が起こることは皆さんもご存知のとおりかと思います。  　肝臓がアルコールを分解処理するには、それ相応に肝臓に負担がかかるのです。つまり、薬剤も肝臓が分解処理するわけですから、アルコールと薬剤を同時に処理することは肝臓にとって非常に大きな負担になるということなのです。そのために、飲酒（深酒）後は、花粉症（花粉アレルギー）の薬剤だけではなく、さまざまな薬剤の副作用が出やすくなりますし、肝機能に異常がある人や連日のように飲酒（深酒）している人では、特にその傾向が強くなります。こうしたことから、アルコールの影響が残っている間は、薬を飲むことは可能なかぎり避けるべきでしょう。　タバコ（喫煙）の煙は、鼻や喉（ノド）の機能を低下させることにより、花粉症（花粉アレルギー）などのアレルギー性鼻炎（鼻過敏症）を引き起こすきっかけになる可能性があり、症状を悪化させる原因のひとつになることは確かだと考えられるでしょう。それだけではなく、周囲に花粉症（花粉アレルギー）の人がいると、その症状にも悪影響を与えます。また、気管支ぜんそくの患者さんでは、タバコ（喫煙）の煙は症状を誘発あるいは悪化させる要因になります。少なくとも花粉症や通年性アレルギー性鼻炎（鼻過敏症）のある人は、可能な限りタバコ（喫煙）を控えたほうが得策であるといえるでしょう。                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/ibikitaisaku2.jpg" alt="花粉症治療薬の飲酒・アルコール・タバコの影響：症状悪化や副作用を助長する原因に" width="154" height="152"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　花粉症の治療薬と飲酒（深酒）やタバコ（喫煙）からの影響について説明しましょう。まず、アルコールに関しては、血管拡張作用がありますから、鼻水（鼻汁）症状が悪化します。その後に、鼻の粘膜が浮腫み（ムクミ）、鼻づまり（鼻閉）が...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>市販の花粉症治療薬や点眼・点鼻薬：市販薬の使用は症状の悪化を招く可能性も - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_shihantenbitengan.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_shihantenbitengan.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　花粉症治療薬で市販の内服薬の多くは、抗ヒスタミン薬で緑内障（リョクナイショウ）や前立腺肥大症がある人は内服すべき薬剤ではありません。また、点眼薬はその多くが眼を洗浄する作用を持つ程度で、それほど十分な効果はありません。花粉症（花粉アレルギー）の点鼻薬として市販されているものの多くは血管収縮薬が含まれていますから、長期間にわたって使用していると効果が弱まるばかりか、逆に症状が悪化し「薬剤性鼻炎」を引き起こすことがあります。  花粉症の点鼻薬・点眼薬：長期間の継続的な使用も医師の指示を守れば心配（リスク）は少ない  &amp;nbsp;  市販薬の安易な使用は危険性も　眼の洗浄に関しては、花粉症（花粉アレルギー）の眼症状を軽減するのには有効です。眼科その他の診療科でも、そのことを意識した点眼薬を処方することがあります。こうした薬剤は、手軽に購入できるために、市販の点鼻薬を使用する人が多いようですが、そのために「薬剤性鼻炎」となって耳鼻咽喉科に駆け込む人も少なくないようです。自分で花粉症（花粉アレルギー）だと決め込んで使用したために、さまざまな病気を悪化させてしまう人も少なくないので、自己判断だけで済ましてしまうようなことは避けるのが良いでしょう。  　さて、花粉症（花粉アレルギー）時に、眼を洗浄するための液剤と専用容器をセットにしたものが市販されております。一部の眼科医には、そうした市販薬に関して、眼病予防どころか、素人による不適切な洗浄によって違う病気になったり、病気がさらに酷くなったりしてから受診される方もいるので、そうした商品を使用することは避けて欲しいと語る方もいます。また、貼り付けると熱が下がるという商品もたくさん販売されておりますが、そのような商品は実際にはほとんど効果が無いことを確認した医学論文も発表されております。現在は、情報化社会の発達によって、判断を迷わせるようなさまざまな情報が氾濫しています。そんな社会に生きる消費者としては、正確な情報をもとに正しい判断をして商品を購入するという自己防衛策をとることも重要なことだと認識しておいてください。                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/haienyobou3.jpg" alt="市販の花粉症治療薬や点眼・点鼻薬：市販薬の使用は症状の悪化を招く可能性も" width="159" height="137"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　花粉症治療薬で市販の内服薬の多くは、抗ヒスタミン薬で緑内障（リョクナイショウ）や前立腺肥大症がある人は内服すべき薬剤ではありません。また、点眼薬はその多くが眼を洗浄する作用を持つ程度で、それほど十分な効果はありません。花粉症（花...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>神経ブロックによる花粉症治療：星状神経節に局所麻酔薬を注射して麻痺させる療法 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_shinkeiblock.html</link>
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			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎に対して行われる「神経ブロック」は、星状神経節ブロックと呼ばれるものです。これは要するに、「星状神経節（セイジョウシンケイセツ）」という神経が集まってできた組織に、頚部（ケイブ）から局所麻酔薬を注射して麻痺（マヒ）させることを言います。詳しいメカニズムとしては、それによって自律神経の作用が弱まって血行が良くなり、鼻のアレルギー症状が改善するということだと説明されますが、本当に有効かどうかは実のところ不明です。  星状神経節ブロックについて　星状神経節ブロックは、数日あるいは１週間に１回の割合で30回以上実施しなければ効果が出ないと言われています。重症のスギ花粉症の場合には、一部の医師には、100回程度は実施してようやく効果がでる症例もあるということを言われる方もいます。しかしながら、それだけの回数を実施すると、スギ花粉が飛散する時期（シーズン）が終わったから症状が落ち着いたのではないか、という疑いが出てきたも不思議はありません。  　この神経ブロックという治療法が、花粉症治療における効果がどの程度あるのかを科学的にきちんと検証した研究報告はほとんどありません。何人かに平均何回か実施して、何人にはこうした形で有効でした、という研究報告は、発表されてはいます。それらは必ずしも客観的なデータとは言えませんが、30％程度は症状が改善するようです。しかしながら、それは一時的なことであり、花粉症（花粉アレルギー）が完治すると思えません。少なくとも、星状神経節ブロックを実施後に、何年間かの経過をきちんと追跡したデータは、現時点ではないからです。  　星状神経節ブロックを30〜60回程度実施すれば、90％以上の人の症状が改善し、その多くが翌年以降は症状がほとんど出なくなり、副作用の無い安全な治療法で、花粉症（花粉アレルギー）の根治治療である、という主張をする医師もいるようですが、日本アレルギー学会でも日本耳鼻咽喉科でも神経ブロックの花粉症（花粉アレルギー）に対する治療効果には充分な信頼が得られておらず、治療方法として認められてはいません。  　しかしながら、その一方で、星状神経節ブロックをするときに神経や血管を傷つけてしまったり、深く刺し過ぎて硬膜ブロック（手術時に行う麻酔法の一種）になってしまい、眠気や目眩（メマイ）など麻酔をかけたときのような症状や呼吸抑制が認められ入院した、あるいは死亡してしまったという症例報告もあります。したがいまして、この治療法を希望される患者さんは、熟練した麻酔科医のもとで治療を受けることが最低条件になると考えられます。                                            ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/kazeyobou3.jpg" alt="神経ブロックによる花粉症治療：星状神経節に局所麻酔薬を注射して麻痺させる療法" width="200" height="177"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎に対して行われる「神経ブロック」は、星状神経節ブロックと呼ばれるものです。これは要するに、「星状神経節（セイジョウシンケイセツ）」という神経が集まってできた組織に、頚部（ケイブ）...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>花粉症の手術療法（レーザー治療・電気凝固）：アレルギーの原因の粘膜を焼いて症状を抑制 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_shujutsuryouhou.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_shujutsuryouhou.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎（鼻過敏症）は、長年にわたるアレルギー性の炎症によって鼻の粘膜を小さくすることは難しく、その場合には、手術療法の必要性が出てきます。手術療法はアレルギーの原因を治療する方法ではないため、はじめから行うことはありません。また、下鼻甲介（カビコウカイ）の粘膜切除など入院を必要とするものは、花粉症（花粉アレルギー）に対しては、近年ではあまり行われておりません。主に、レーザーやトリクロール酢酸、超音波メスなどによる凝固療法が外来治療として行われています。&amp;nbsp;  花粉症の手術療法の適応対象とその効果　鼻づまり（鼻閉）が、季節に関係なく継続して発症し、生活に著しい支障が認められる患者さんが手術の主な対象となります。しかしながら、手術療法でアレルギー性鼻炎（鼻過敏症）が治るわけではありません。手術療法はあくまでも花粉症（花粉アレルギー）の症状を緩和させる目的で行われるもので、それは薬剤による治療でも同じことです。  　手術療法後の１〜２週間程度は、手術療法に対する反応としての粘膜の浮腫み（ムクミ）、過剰な鼻水（鼻汁）、瘡蓋（カサブタ）の形成による一時的な鼻づまり（鼻閉）の悪化などがあります。また、手術療法は粘膜だけの処置で、効果の永続性はないとも考えられます。鼻の組織は再生しますので、再手術が必要になる可能性もあります。将来的な後遺症や、高齢になったときに、萎縮性鼻炎や乾燥性鼻炎にならないかどうかなどは、まだ十分に解明されてはいないのが実情なのです。  ≫次のページ「外来で可能な花粉症の手術療法」                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/haienyobou4.jpg" alt="花粉症の手術療法（レーザー治療・電気凝固）：アレルギーの原因の粘膜を焼いて症状を抑制" width="200" height="171"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎（鼻過敏症）は、長年にわたるアレルギー性の炎症によって鼻の粘膜を小さくすることは難しく、その場合には、手術療法の必要性が出てきます。手術療法はアレルギーの原因を治療する...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>外来で可能な花粉症の手術療法 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_shujutsuryouhou2.html</link>
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			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点    ≪前のページ「花粉症の手術療法（レーザー治療・電気凝固）：アレルギーの原因の粘膜を焼いて症状を抑制」                外来で可能な花粉症の手術療法　診療所で日帰りの手術が可能な手術療法は、下記にあげたものがあります。これらの手術療法には、局所麻酔か浸潤（シンジュン）麻酔が必要です。  化学焼灼術（トリクロール酢酸を塗布）      高周波電気凝固      アルゴンプラズマ凝固      ラジオ波凝固治療      レーザー治療（炭酸ガス、NdYAGなどによるレーザー使用）      超音波メスによる切除・凝固　アレルギー性鼻炎（鼻過敏症）の症状を引き起こすのは、主に小鼻の内側にある下鼻甲介（カビコウカイ）という場所です。この下鼻甲介の粘膜表面にダニの死骸（シガイ）やハウスダスト、スギ花粉などのアレルゲン（アレルギー疾患を持っている人の抗体と特異的に反応し、そのアレルギー症状を引き起こす原因となる抗原）が侵入すると、アレルギー反応が起きて、くしゃみ、鼻水（鼻汁）、鼻づまり（鼻閉）が起こります。  　要するに、「アレルギー反応を起こす主な場所を焼いて、粘膜を縮小させることでアレルギー反応を抑えようとする」手術療法が、化学的粘膜焼灼術としてのトリクロール酢酸塗布治療、高周波電気凝固、ラジオ波凝固、レーザー治療です。聞き分けのよい子どもであれば、６歳くらいから実施が可能です。子どもの中には、稀な例ですが、４〜５歳でも実施できたという例もあります。  　レーザー治療、ラジオ波凝固治療などの適応と改善率に関しては、短期間の観察に基づく判定による有効率は70〜80％です。下鼻甲介（カビコウカイ）の粘膜は再生するため、年単位の長期間にわたる観察に基づく有効率では50〜60％に低下しますが、手術療法を繰り返せば再び改善します。近年では、レーザー治療や化学焼灼術が盛んに行われるようになっていますが、その歴史は浅く、何年継続すれば効果が出るのか、手術療法後の鼻の粘膜はどういう状態になっているのか、あるいは手術療法後はどうなるのか、などの十分な検討はいまだできていないのが実情です。ここ数年は、さまざまな研究論文が発表されていますが、まだ確定的なことは解明されてはおりません。  ≫次のページ「入院による花粉症の手術療法」                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/haienyobou3.jpg" width="171" height="147"></p>
<p class="contents">≪前のページ「<a href="../kafun/chiryou_shujutsuryouhou.html">花粉症の手術療法（レーザー治療・電気凝固）：アレルギーの原因の粘膜を焼いて症状を抑制</a>」</p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<blockquote>
<h3>外来で可能な花粉症の手術療法</h3>
</blockquote>
<p>　診療所で日帰りの手術が可能な手術療法は、下記にあげたものがあり...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>入院による花粉症の手術療法 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_shujutsuryouhou3.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_shujutsuryouhou3.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点    ≪前のページ「外来で可能な花粉症の手術療法」                入院による花粉症の手術療法　一般的に言って、花粉症治療で入院が必要とされる手術療法には、つぎのようなものがあります。述語の疼痛（トウツウ）や出血対策として、入院して管理するのが安全です。  下鼻甲介粘膜切除術      下鼻甲介粘膜下骨切除術      鼻中隔矯正術      後鼻神経切除術      ヴィディアン神経切除術      鼻茸切除術（軽症のものは外来でも対処可能）　薬剤による保存療法をしても、どうしても改善せず、日常生活に著しい支障をきたしている人には手術療法も勧められます。鼻腔（ビクウ）の形態異状、特に鼻中隔彎曲症（ビチュウカクワンキョクショウ）とそれに伴う肥厚（腫れや炎症などで厚くなること）性の鼻炎によって鼻づまり（鼻閉）が強い場合には、「鼻中隔矯正手術」と「下鼻甲介粘膜下骨切除」や「下鼻甲介切除」を行う必要があります。この手術療法は、入院による手術を行うのが一般的で、そこまで症状が酷くなった重症の方は、ここまでしてでも治癒（チユ）すべき価値があると言えるでしょう。その治療効果も充分に期待できる最もお勧めできる手術療法だとされています。ヴィディアン神経切除術や後鼻神経切除術などは、酷い鼻水（鼻汁）の症状に効果がある手術療法です。どういった手術療法を行うのかの選択は、患者さんと耳鼻咽喉科医との充分な相談、説明と同意の上で行われます。                              ≫次のページ「花粉症のレーザー治療：効果の持続期間は半年から２年程度で個人差は大きい」                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/haienyobou4.jpg" alt="入院による花粉症の手術療法" width="200" height="171"></p>
<p class="contents">≪前のページ「<a href="../kafun/chiryou_shujutsuryouhou2.html">外来で可能な花粉症の手術療法</a>」</p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<blockquote>
<h3>入院による花粉症の手術療法</h3>
</blockquote>
<p>　一般的に言って、花粉症治療で入院が必要とされる手術療法には、つぎのようなものがあります...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>花粉症治療薬の副作用：抗アレルギー薬の長期間の服用でも安全性は高い - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsufukusayou.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsufukusayou.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　花粉症（花粉アレルギー）やアレルギー性鼻炎（鼻過敏症）の治療薬は、気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎でもよく使用されます。こうした薬物療法の副作用としては、それぞれの薬剤の特徴的なものと、多くの薬剤に共通に認められる薬疹（ヤクシン：薬剤の中毒やアレルギー反応によって起こる発疹）などの過敏症、胃腸障害などがあります。  　特に、抗アレルギー薬は、長期間にわたって使用することが多いだけに、その副作用や安全性を見直すべきだと言う医師や研究者の意見が少なくはありません。しかしながら、正しい服用であれば、抗アレルギー薬は、長期間にわたって内服しても安全性は高く、あまり副作用の心配はないという意見が大勢を占めています。副作用を回避するには、用法・用量をよく守ることが基本となることは忘れないでください。  「抗アレルギー薬」の副作用  化学伝達物質拮抗薬  フマル酸ケトチフェン（ザジテン、メラボン）：痙攣（ケイレン）、興奮、過敏症、眠気、倦怠感（ケンタイカン）、頻尿（ヒンニョウ）、排尿痛、一過性意識障害      塩酸アゼラスチン（アゼプチン）：眠気、倦怠感、過敏症、食欲不振、肝機能障害、腹痛、口渇（コウカツ）、顔面のほてり      オキサトミド（セルテクト、オキロット）：肝機能障害、過敏症、眠気、吐き気、食欲異常、錐体外路症状      メキタジン（ゼスラン、ニポラジン）：眠気、倦怠感、口渇、過敏症、肝機能障害、血小板減少      プランルカスト（オノン）：白血球減少、血小板減少、肝機能異常、嘔吐（オウト）、吐き気、腹痛、発疹（ホッシン）、痒み（カユミ）、胸部の締め付け感、不眠、発熱、動悸（ドウキ）、蛋白（タンパク）尿、皮膚のほてり、浮腫み（ムクミ）、アナフィラキシー様症状      モンテルカスト（キプレス、シングレア）：頭痛、消化不良、腹部膨満、腹痛、下痢（ゲリ）、胸焼け、肝機能障害、浮腫み（ムクミ）、アナフィラキシー様症状      エバスチン（エバステル）：ショック症状、アナフィラキシー様症状、黄疸（オウダン）、肝機能障害、過敏症、眠気、倦怠感、頭痛、目眩（メマイ）、動悸、吐き気、嘔吐、腹痛、口・鼻腔内乾燥、下痢、舌炎      ラストロバン（バイナス）：肝機能障害、出血、過敏症&amp;nbsp;  化学伝達物質遊離抑制薬  トラニラスト（リザベン）：血尿（ケツニョウ）、肝機能障害、頭痛、過敏症、胃腸障害      ペミロラストカリウム（ペミラストン、アレギザール）：頭痛、吐き気、嘔吐、腹痛、眠気、食欲不振、血小板増加、過敏症、尿蛋白　上記にあげていないそのほかの抗アレルギー薬（タリオン、ダレン、レミカット、アレロック、ジルテック、クラリチン、アレジオン）の副作用もおおむね同様で、過敏症、肝機能障害、アナフィラキシー様症状、眠気、腹痛などの症状が表れることがあります。  ≫次のページ「抗ヒスタミン薬・ステロイド薬・自律神経系作用薬の副作用」                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/ibiki6.jpg" alt="花粉症治療薬の副作用：抗アレルギー薬の長期間の服用でも安全性は高い実績がある" width="200" height="194"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　花粉症（花粉アレルギー）やアレルギー性鼻炎（鼻過敏症）の治療薬は、気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎でもよく使用されます。こうした薬物療法の副作用としては、それぞれの薬剤の特徴的なものと、多くの薬剤に共通に認められる薬疹（ヤクシン：...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>抗ヒスタミン薬・ステロイド薬・自律神経系作用薬の副作用 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsufukusayou2.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsufukusayou2.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点    ≪前のページ「花粉症治療薬の副作用：抗アレルギー薬の長期間の服用でも安全性は高い実績がある」                「抗ヒスタミン薬」の副作用　花粉症（花粉アレルギー）治療薬としての抗ヒスタミン薬は、いずれも眠気がもっとも多い副作用です。成人の場合では、眠気が強く出やすいので、自動車の運転はしてはいけない、というのが原則です。そのほかの副作用としては、腹痛、下痢（ゲリ）、吐き気、嘔吐（オウト）、過敏症などさまざまな症状が起こる可能性がありますが、抗アレルギー薬と同様にその出現の可能性はそれほど高くはありません。  　乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）などの子どもの場合には、成人と比較して、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬による眠気が出ることは少ないと言われています。抗ヒスタミン薬の使用に伴って痙攣（ケイレン）の頻度が高くなるとする医者もいますが、通常の使用量を守っている限りにおいては、ほとんど心配はありません。  化学伝達物質拮抗薬（抗ヒスタミン薬）  &amp;nbsp;  「ステロイド薬」の副作用　経口ステロイド薬（内服薬）は副作用が起こりやすく、重症の場合にだけ使用すべき薬剤と言えるでしょう。花粉症（花粉アレルギー）治療薬としてのステロイド薬の副作用としては、免疫抑制、骨髄抑制（血を産生する機能の抑制）、副腎機能抑制、成長障害、脱毛、色素沈着、骨がもろくなり骨折しやすくなる（骨粗しょう症）、胃腸障害、肝機能障害、過敏症、精神障害、顔面変形、緑内障（リョクナイショウ）、白内障（ハクナイショウ）など、さまざまな症状が起こる可能性があるとされています。  　局所ステロイド薬は、鼻腔（ビクウ）のみに投与するため、全身への影響は少ないと言われていますが、長期間にわたって使用を継続した場合の影響は完全には解明されていません。そのため、可能な限り少量、かつ短期間での使用が望ましいと考えられています。主な副作用としては、成長障害（長期間にわたっての使用の場合）、粘膜の萎縮、感染症を起こしやすくなる、などの症状が考えられています。  ステロイド薬  ステロイド筋肉注射の危険性：楽観的な噂も、専門家は認めていない非常に危険な薬物療法  &amp;nbsp;  「自律神経系作用薬」の副作用　鼻粘膜血管収縮薬は、長期間にわたって使用を継続すると、強い鼻づまり（鼻閉）を伴なう薬剤性鼻炎を起こすことがあり、使用にあたっては注意が必要です。子どもでは、２〜３倍に薄めて使用することもありますが、年長児以外ではあまり使用されません。乳幼児（生後0日から満1歳未満までの子）では、呼吸抑制、痙攣（ケイレン）、心停止などの危険な副作用が起こるため使用は禁止されています。抗コリン薬の副作用には、腹痛、吐き気、嘔吐（オウト）、便秘（ベンピ）、頭痛などがあります。緑内障（リョクナイショウ）や前立腺肥大症の人には使用できません。  自律神経系作用薬                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seikeigeka/tsuikanbanherunia2.jpg" alt="抗ヒスタミン薬・ステロイド薬・自律神経系作用薬の副作用" width="200" height="151"></p>
<p class="contents">≪前のページ「<a href="../kafun/chiryou_yakubutsufukusayou.html">花粉症治療薬の副作用：抗アレルギー薬の長期間の服用でも安全性は高い実績がある</a>」</p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<blockquote>
<h3>「抗ヒスタミン薬」の副作用</h3>
</blockquote>
...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>妊娠中や出産後の治療薬物：妊娠・授乳中は薬物使用は避け、医師と相談 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsuninshin.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsuninshin.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　医療機関で使用される薬剤でも、薬局や薬店で市販されている薬剤でも、絶対に安全であるという薬剤はありません。特に妊娠３ヶ月以内では、胎児の重要な器官形成期にあたり、この時期に奇形を誘発する可能性がある薬剤もあります。また、妊娠５ヶ月以降は胎児毒性がある薬剤は使用できません。  また、授乳中には、母乳から分泌（ブンピツ）される薬剤もあるので、乳児（生後0日から満1歳未満までの子）に影響を与える薬剤の使用は避けたいものです。ほとんどの抗アレルギー薬は、母乳に出てくる量は極微量であると考えられていますが、安全性を考慮して、基本的には授乳中は使用されません。妊娠中や授乳中は安易な市販薬の使用は避け、医師と相談した上で、薬剤を使用するか否かを決めてください。&amp;nbsp;  妊婦や授乳婦の行う薬物療法について　一般的に言って、妊娠３ヶ月以内は、原則として薬剤を使用しないほうが良いと考えられています。この期間を過ぎると、体内に吸収される可能性が少ないとされる点鼻薬・点眼薬は、有益性が高いと考えられる場合にのみ使用されます。また、抗ヒスタミン薬でもポララミンのように比較的安全性が高いことが知られている薬剤を頓服（トンプク：必要であるときに内服する薬剤）あるいは１回１錠２ミリグラムを１日２回で使用されることもあります。また、「小青竜湯（ショウセイリュウトウ）」という漢方薬が使用されることもあります。  　ただ、薬剤の心配をするよりも大切なことがあります。それは、花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎（鼻過敏症）の原因となる抗原（生体内に侵入して抗体をつくらせ、免疫反応を引き起こさせる物質の総称）を吸い込まない努力をすることでしょう。この努力をしなければ、薬剤を飲んでも意義は少なくなりますし、薬剤を飲まない場合には症状が悪化するばかりです。通年性アレルギー性鼻炎（鼻過敏症）では、室内の徹底した掃除が有効ですし、花粉症（花粉アレルギー）に場合にはマスクやメガネの使用が抗原（アレルゲン）を避けるために有効です。  　温蒸気の吸入を毎日数回以上継続していると、何も対策を行わない場合よりは鼻の調子が良くなりますから、妊娠の初期の頃には、薬剤を使わず温蒸気だけの吸入をするというのもひとつの方法となります。その際には、使用する吸入器は一般的な家電販売店で数千円から２万円以内で販売されている器具で十分です。  ≫次のページ「薬物療法の実施後に妊娠が発覚したケースについて」                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/kazeryouhou2.jpg" alt="妊娠中や出産後の治療薬物：妊娠・授乳中は薬物使用は避け、医師と相談" width="200" height="148"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　医療機関で使用される薬剤でも、薬局や薬店で市販されている薬剤でも、絶対に安全であるという薬剤はありません。特に妊娠３ヶ月以内では、胎児の重要な器官形成期にあたり、この時期に奇形を誘発する可能性がある薬剤もあります。また、妊娠５ヶ月以降...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>薬物療法の実施後に妊娠が発覚したケースについて - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsuninshin2.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsuninshin2.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点    ≪前のページ「妊娠中や出産後の治療薬物：妊娠・授乳中は薬物使用は避け、医師と相談」                薬物療法の実施後に妊娠が発覚したケースについて  妊娠４週目以内：薬剤を使用したとしても問題ない      妊娠５週目〜３ヶ月目（器官形成期）：薬剤の使用は避ける。もし飲んでしまった場合には、産婦人科医との相談が必要      妊娠３ヶ月以降：体内に吸収される可能性の少ない点鼻・点眼薬は有益性が高いと医師が判断すれば使用可      妊娠５ヶ月以降：胎児（出産までの成長中の子）毒性のある薬剤は使用を避けるべき　妊娠４週目以内では、胎児（出産までの成長中の子）の細胞が増殖する時期ではありますが、内蔵や筋肉、あるいは眼や鼻などの器官や組織は作られていませんから、この期間に薬剤を飲んだとしてもさほど問題はありません。しかしながら、器官形成期である妊娠５週目以降に飲んだ場合には、産婦人科医との相談が必要になります。  　また、妊娠したいと考えている、あるいは妊娠する可能性が見込めると考えている女性の場合には、妊娠予定日の２週間以上前に薬剤の使用を中止すれば、体内にはほとんど残っていないと考えられます。当然のことながら、妊娠４週目以内に市販の妊娠検査薬で陽性（ポジティブ）反応が出るのを確認してから薬剤を止めても問題は無いと考えられます。  　当然のことながら、男性の場合には、薬剤を飲んでいても赤ちゃんに影響することはまずないと言って良いでしょう。すくなくとも、今現在の時点までで、影響があったと言うデータは報告されていません。                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/ibikitaisaku3.jpg" alt="薬物療法の実施後に妊娠が発覚したケースについて" width="200" height="165"></p>
<p class="contents">≪前のページ「<a href="../kafun/chiryou_yakubutsuninshin.html">妊娠中や出産後の治療薬物：妊娠・授乳中は薬物使用は避け、医師と相談</a>」</p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<blockquote>
<h3>薬物療法の実施後に妊娠が発覚したケースについて</h3>
</blockquote>
<ul>
<li><...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み：薬物の数回分まとめての内服は副作用の危険性を高める - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsunomiwasure.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsunomiwasure.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　薬剤の服用に関してですが、決められた量を決められた時間に服用するのが基本なのはご承知のとおりかと思います。もしも、薬剤を飲み忘れても、忘れた分の薬剤を一緒にまとめて服用してはいけません。薬剤の血中濃度が高くなり過ぎて副作用が出る危険性が高まってしまいます。飲み忘れたことに気がついたら、すぐに飲むのではなくて、次に飲む時間に決められた量を飲むほうが安全です。可能な限り飲み忘れが無いように注意するとともに、１回分ずつ服用するようにしましょう。&amp;nbsp;  薬剤の飲み忘れの防止について　薬剤を持っていたとしても、決められたとおりに服用しなければ期待される効果が十分に得られません。薬剤の袋に日付を書き込んだり、カレンダーを利用して、服用した日付・時間に印をつけるなど、患者さんが自分自身で工夫して薬剤の服用を管理すると、飲み忘れは相当に避けられるようになるでしょう。子どもの場合には、保護者がシッカリと管理してあげてください。  　また、例外として、夕食後に飲むべき薬を寝る前に飲むことは、基本的には問題は無いとされています。しかしながら、薬剤を飲む間隔をどこまで短くしても問題が起きないか、ということについては、併用している薬剤やその量によって異なりますから、医師の指示を受けて飲むよう心がけましょう。                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性        </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/kekkaku3.jpg" alt="薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み：薬物の数回分まとめての内服は副作用の危険性を高める" width="160" height="164"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　薬剤の服用に関してですが、決められた量を決められた時間に服用するのが基本なのはご承知のとおりかと思います。もしも、薬剤を飲み忘れても、忘れた分の薬剤を一緒にまとめて服用してはいけません。薬剤の血中濃度が高くなり過ぎて副作用が出...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>花粉症の代表的な治療薬：内服薬（化学伝達物質拮抗役）や局所投与の薬剤 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsuryouhou.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsuryouhou.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎に対する治療薬剤は、基本的には下記の５つが使用されます。以降で、下記の５つの薬剤の効果や概要を詳しく説明していきましょう。  化学伝達物質遊離抑制薬      化学伝達物質合成阻害薬      化学伝達物質拮抗薬      ステロイド薬      自律神経系作用薬　こうした内服薬のほか、点鼻（テンビ）あるいは噴霧など鼻腔（ビクウ）への局所投与で使用される薬剤がありますが、一人ひとりの患者さんの症状や重症度、年齢、ほかのアレルギー疾患の有無と医師の判断とによって、使用する治療薬は変わってきます。化学伝達物質に関連した薬剤の分類には、研究者によっていくらかの違いがあります。そのため、ここで紹介している分類とは異なる記載をしている医学教科書などもあります。  化学伝達物質拮抗薬  ステロイド薬・自律神経系作用薬&amp;nbsp;  化学伝達物質遊離抑制薬（抗アレルギー薬）　「化学伝達物質遊離抑制薬」とは、マスト細胞（炎症や免疫反応といった生体防御の機能を働く「肥満細胞」）など、アレルギーに関与する細胞から組織中に、化学伝達物質を出さないように邪魔をする薬剤です。薬剤によって、内服薬、点鼻・点眼薬、吸入薬などさまざまな形態をとる場合もあります。  　一般的に言って、抗ヒスタミン作用がないために眠気が少なく、効果が出るまでに２〜４週間の時間がかかりますが、点眼薬は比較的即効性があるとされます。吸入薬は、主にぜんそく（喘息アレルギー）に対して使用します。&amp;nbsp;  化学伝達物質合成阻害薬（抗アレルギー薬）　「化学伝達物質合成阻害薬」に分類される薬剤は、今のところはあまり種類がありません。現在、使用されている薬剤は、Th2細胞が作る化学伝達物質の合成過程の妨害をする薬剤だけです。  花粉症発症の個人差の原因：発症しやすい患者はTh2細胞をより多く持つ傾向にある  花粉症治療薬の処方基準：症状とその程度や現れ方とによって治療薬が選定される                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/ibikitaisaku6.jpg" alt="花粉症の代表的な治療薬：内服薬（化学伝達物質拮抗役）や局所投与で使用する薬剤など" width="200" height="171"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎に対する治療薬剤は、基本的には下記の５つが使用されます。以降で、下記の５つの薬剤の効果や概要を詳しく説明していきましょう。</p>
<ul>
<li><strong>化学伝達物質遊離抑制薬<br...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>化学伝達物質拮抗薬 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsuryouhou2.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsuryouhou2.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点    ≪前のページ「花粉症の代表的な治療薬：内服薬（化学伝達物質拮抗役）や局所投与で使用する薬剤など」                化学伝達物質拮抗薬　抗原（アレルギー疾患やさまざまな免疫異常など病気の原因となる抗原）が体内に侵入したときに、人体が産生する化学伝達物質の作用の邪魔をする薬剤を言います。ここに分類される薬剤を抗アレルギー薬の仲間であるとする研究者と、別扱いをする研究者の方々がおられます。今現在は、この中の第一世代抗ヒスタミン薬を除くすべての薬剤と化学伝達物質遊離抑制薬を抗アレルギー薬に分類することが一般的です。　@　抗ヒスタミン薬・第一世代抗ヒスタミン薬（内服薬）　「抗ヒスタミン薬（第一世代抗ヒスタミン薬）」は、花粉症（花粉アレルギー）やアレルギー性鼻炎の即時型アレルギー反応によるくしゃみや鼻水（鼻汁）に対して効果がありますが、鼻づまりに対する効果は弱いと言う特徴があります。成人にも乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）などの子供にも使用されます。即効性がある反面、効果の持続時間が短いという弱点があります。風邪（カゼ）に対する鼻水（鼻汁）止めとしても活用されています。　A　第二世代抗ヒスタミン薬・塩基性抗アレルギー薬（内服薬）　「第二世代抗ヒスタミン薬」は、第一世代の抗ヒスタミン薬を基礎に眠気が少ないように改良した薬剤で、「ヒスタミンH1受容体拮抗薬」とも呼ばれています。第一世代抗ヒスタミン薬の弱点である鼻づまりに対しても有効であることが特徴です。薬剤の効果が現れるのに２〜４週間かかることがあります。点眼薬や点鼻薬は比較的即効性があると言われています。　B　ロイコトリエン拮抗薬・抗アレルギー薬（内服薬）　「ロイコトリエン拮抗薬」は、鼻づまりの強い人には適していると言われていますが、抗ヒスタミン作用はありません。それにもかかわらず、くしゃみや鼻水（鼻汁）に対してもある程度の効果があるとする報告もあります。しかしながら、実際の診療の場では、その評価は医師によってかなり差があるようです。現時点では、乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）では、気管支ぜんそくにだけ健康保険の適応があります。現在、花粉症（花粉アレルギー）や通年性アレルギー性鼻炎に対する臨床試験が行われています。　C　トロンボキサン拮抗薬・抗アレルギー薬（内服薬）　「トロンボキサン拮抗薬」は、鼻づまりに対して有効性が高く、鼻水（鼻汁）やくしゃみにも有効性を示すと言われていますが、作用する仕組みがいまだ解明されてはいません。小児用の製品はなく、成人では時々使用されています。  　ロイコトリエン拮抗薬やトロンボキサン拮抗薬は、鼻づまりをターゲットとして出てきた薬剤です。それらの効果は、人によってまちまちで、個人差が非常に大きい薬剤であると考えられています。聞き方が遅く、効き目も緩やかですので、効果の出るまで飲み続けられない場合がありうることが最大の難点であるとも言えるでしょう。  ≫次のページ「ステロイド薬・自律神経系作用薬」                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/kekkaku3.jpg" alt="化学伝達物質拮抗薬" width="165" height="169"></p>
<p class="contents">≪前のページ「<a href="../kafun/chiryou_yakubutsuryouhou.html">花粉症の代表的な治療薬：内服薬（化学伝達物質拮抗役）や局所投与で使用する薬剤など</a>」</p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<blockquote>
<h3>化学伝達物質拮抗薬</h3>
</blockquote>
<p>　抗原（アレルギー疾患やさまざまな免疫異常など病気の原...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>ステロイド薬・自律神経系作用薬 - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsuryouhou3.html</link>
			<guid isPermaLink="true">http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsuryouhou3.html</guid>
			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点    ≪前のページ「化学伝達物質拮抗薬」                ステロイド薬　「ステロイド薬」としては、内服薬と点鼻または噴霧による局所ステロイドがあります。内服の主な対象は、症状が強い成人であり、乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）などの小児は、通常は使用しません。  　局所ステロイド薬の治療効果は、ほかのどの薬剤よりも優れており、重症例に対するくしゃみ、鼻水（鼻汁）、鼻づまりのどの症状に対しても有効性が期待できます。鼻腔（ビクウ）内に局所的に投与するために安全性が強調されることも少なくありませんが、ときどき鼻腔（ビクウ）内にカビの仲間が繁殖する症例もあり、完全に安全だとは言い切ることはできません。  　また、体内への吸収量は少ないとされていますが、長年に及ぶ長期間の連用の副作用による影響などは、いまだ解明されていません。乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）などの小さな子供には使用せず、年長児の使用の際にも長期的な連用は避けるべきで、症状が改善したら少しずつ使用量を減らしながらほかの薬剤に変更すべきであるという考え方が一般的です。  ステロイド筋肉注射の危険性：楽観的な噂も、専門家は認めていない非常に危険な薬物療法  自律神経系作用薬　@　鼻粘膜血管収縮薬　「鼻粘膜血管収縮薬」とは、主に鼻づまりに有効な薬剤として点鼻薬が使用されます。強い鼻づまりで睡眠が十分に確保することができない場合や、風邪（カゼ）などの感染症の合併により急激に症状が悪化した場合に緊急避難的に使用されます。子供には、２〜３倍に薄めたものを使用するという医師もおられますが、基本的には乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）などの年少の子どもには使用することは避けます。　A　抗コリン薬　「抗コリン薬」とは、副交感神経という自律神経の働きの邪魔をする薬剤で、鼻水（鼻汁）や鼻づまりに効果があります。主に点鼻薬として12歳以上の患者さんに使用します。特に、鼻水（鼻汁）に対する即効性において優れている薬剤です。  &amp;nbsp;  ≫次のページ「花粉症の点鼻薬・点眼薬：長期間の継続的な使用も医師の指示を守れば心配（リスク）は少ない」                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/kazeryouhou.jpg" alt="ステロイド薬・自律神経系作用薬" width="200" height="164"></p>
<p class="contents">≪前のページ「<a href="../kafun/chiryou_yakubutsuryouhou2.html">化学伝達物質拮抗薬</a>」</p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<blockquote>
<h3>ステロイド薬</h3>
</blockquote>
<p>　「ステロイド薬」としては、内服薬と点鼻または噴霧による局所ステロイドがあります。内服の主な対象は、症状が...]]></content:encoded>
		</item>
		<item>
			<title>花粉症の点鼻薬・点眼薬：長期間の継続的な使用も医師の指示を守れば心配（リスク）は少ない - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_yakubutsuryouhou4.html</link>
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			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点  &amp;nbsp;              　花粉症（花粉アレルギー）の点鼻薬のうち、血管収縮薬は長期間にわたる使用により効果が薄れてしまったり、その逆に血管が拡張してしまったりして、症状が悪化することもあります。また、習慣性が身についてしまうとする説もあります。  抗アレルギー薬や局所ステロイド薬、あるいは抗コリン薬は長期間にわたって使用しても効果が落ちることはあまりありません。医師の指示に従って、正しく使用していれば、さほど心配はいらないと思います。  なお、防腐剤が多く含まれる点眼薬は、防腐剤による薬物性アレルギーを起こして眼がかゆくなることがあります。だから、市販の点眼薬を使う場合には、可能な限り防腐剤が入っていない製品を選んでください。  　以下では、花粉症（花粉アレルギー）の点鼻薬・点眼薬として主要な４つの薬剤である「血管収縮薬」「抗アレルギー薬の点眼・点鼻薬」「抗コリン薬」「局所ステロイド薬の点鼻・点眼薬」を順に説明していきましょう。  血管収縮薬　「血管収縮薬」は、主に鼻づまり（鼻閉）に効果がありますが、使い続けていると効果が落ちるばかりか、逆に症状が悪化して「薬剤性鼻炎」という病気になってしまうことさえあります。どうしても鼻づまり（鼻閉）が酷く眠れないなど、生活上の苦痛を伴なうときにだけ使うようにすることをおススメします。また、６歳未満の子どもには使用すべきではありません。乳幼児（生後0日から満1歳未満までの子）の中でも、それ以上の年長児の場合も使用には医師の判断と指示を受ける必要があります。  抗アレルギー薬の点眼・点鼻薬　抗アレルギー薬は、点眼・点鼻といった局所的な使用では、眠気をはじめとする副作用はほとんど心配ありません。ただし、鼻や眼に刺激感を感じる人は少なくないようです。内服薬と比較すると、１日に使用する回数が多いことが難点とも言えるかもしれません。  　また、コンタクトレンズは、点眼薬を使用する必要がある人は使用しない方がいいでしょう。レンズに薬剤の成分が付着することで、レンズや眼の表面に傷ができる可能性があります。また、花粉を眼に入れないためにはメガネの方が役に立ちます。どうしてもコンタクトレンズを使用したい場合は、装着する30分以上前、あるいは外した後に点眼してください。防腐剤などの添加物が少ない点眼薬（ゼペリンなど）はコンタクトレンズや眼に影響が少ないと考えられるため、そのような点眼薬を選ぶ医師もおられますが、治療効果が不十分な症例もあります。  抗コリン薬　花粉症（花粉アレルギー）の抗コリン薬は、前立腺肥大症や緑内障（リョクナイショウ）を悪化させるので、そうした病気がある人には使用することはできません。腹痛、吐き気、嘔吐（オウト）、便秘（ベンピ）、頭痛などを起こす人が少数ですがおられます。また、鼻粘膜の刺激感を感じる人もいます。数は非常に少ないのですが、喉（ノド）の渇きや胃の不快感を生じる人もいます。  局所ステロイド薬の点鼻・点眼薬　局所用ステロイド薬の点鼻薬には、ほとんど副作用はありませんが、刺激感や鼻血がときどき現れることがあります。子どもに対する長期間にわたる仕様については、成長障害を引き起こす可能性があるため、小学生以上の使用に限定されています。ただし、小児に成長障害を引き起こすという論文とそれを否定する研究報告が発表されており、現時点では実際のところは確定していません。  　もっとも、副作用がまったくない薬剤はありませんから、乳幼児（生後0日から満1歳未満までの子）や高齢者のように副作用が出やすいと考えられる人には、一般の成人よりも短期間で少量の使用に留めておいた方が良いと思います。特に、ステロイド薬を含んだ点眼薬は、白内障（ハクナイショウ）を引き起こしたり、緑内障（リョクナイショウ）を引き起こすことがあります。そのために、ステロイド薬を点眼する場合には、眼科医による十分な観察と指導を受けることが必要です。  ≫次のページ「花粉症治療薬の処方基準：症状とその程度や現れ方とによって治療薬が選定される」                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic">&nbsp;</p>
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<span class="contents">              </span>
<p>　花粉症（花粉アレルギー）の点鼻薬のうち、血管収縮薬は長期間にわたる使用により効果が薄れてしまったり、その逆に血管が拡張してしまったりして、症状が悪化することもあります。また、習慣性が身についてしまうとする説もあります。<br>
抗アレルギー薬や局所ステロイド薬、あるいは抗コリン薬は長期間にわたって使用しても効果が落ちることはあまりありません。医師の指示に従って、正...]]></content:encoded>
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			<title>花粉症治療薬の処方基準：症状とその程度や現れ方で選定 - 花粉症と喉痛.COM</title>
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			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　軽症のくしゃみ、鼻水（鼻汁）といった症状が見られる花粉症（花粉アレルギー）には、第一世代抗ヒスタミン薬が第一選択薬となります。鼻閉（ビヘイ：鼻づまり）といった症状の見られる花粉症には、化学伝達物質受容体抑制薬（第二世代抗ヒスタミン薬など）や化学伝達物質遊離抑制薬などがよく使用されます。また、軽症例には、抗アレルギー薬（第二世代抗ヒスタミン薬）の点鼻（テンビ）を行うこともあります。  　中等症（入院を要するが重症には至らない病状）の花粉症の場合には、鼻閉（鼻づまり）が起きる場合と同じですが、必要に応じて二つの薬剤を併用することもあります。自律神経系作用薬としては、鼻づまり（鼻閉）に対する鼻粘膜血管収縮薬と水様性鼻水（水のような鼻汁）に対する抗コリン薬が即効性のある治療薬として使用されることがあります。&amp;nbsp;  花粉症の治療薬選定の基本的な考え方　基本的には、花粉症（花粉アレルギー）の症状と現れ方によって、治療薬の選び方が決まります。また、病気の経過（症状の変化）によって治療薬を途中で変えることもしばしばあります。花粉症やアレルギー性鼻炎の治療は長期戦ですから、患者さんが自己判断で勝手に薬物療法を止めてしまうと、それまでの努力が無駄になってしまうことも少なくありません。医師の診察と相談によって、治療をじっくりと進めていくことも大切なことです。  　以下では、花粉症（花粉アレルギー）の各症状ごとに対応する薬物療法を説明して行きましょう。　@　軽症のくしゃみ・鼻水（鼻汁）　この場合、第一世代抗ヒスタミン薬、鼻づまり（鼻閉）の場合には化学伝達物質遊離抑制薬が原則ですが、どちらも第二世代抗ヒスタミン薬を使うこともあります。  化学伝達物質遊離抑制薬  &amp;nbsp;　A　中等症のくしゃみ・鼻水（鼻汁）　この場合は、化学伝達物質遊離抑制薬、または第二世代抗ヒスタミン薬を用います。鼻づまり（鼻閉）の場合にも同様ですが、症状によっては局所ステロイド薬の点鼻（テンビ）を行うこともあります。  ステロイド薬  &amp;nbsp;　B　重症の花粉症　この場合には、局所ステロイド薬が主要な薬剤となり、これに第二世代抗ヒスタミン薬または化学伝達物質遊離抑制薬を加えます。鼻水（鼻汁）が多い場合には、抗コリン薬、鼻づまり（鼻閉）が酷い場合には、血管収縮薬を最小限に用います。血管収縮薬の長期的な期間にわたる連用は「薬剤性鼻炎」の原因となってしまい、鼻づまり（鼻閉）の悪化のために手術的治療が必要となることがあり、使いすぎるのは非常に危険です。  自律神経系作用薬（抗コリン薬）        ≫次のページ「花粉症治療薬の副作用：抗アレルギー薬の長期間の服用でも安全性は高い実績がある」                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・予防（薬物）治療  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/kinen6.jpg" alt="花粉症治療薬の処方基準：症状とその程度や現れ方とによって治療薬が選定される" width="200" height="130"></p>
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<span class="contents">              </span>
<p>　軽症のくしゃみ、鼻水（鼻汁）といった症状が見られる花粉症（花粉アレルギー）には、第一世代抗ヒスタミン薬が第一選択薬となります。鼻閉（ビヘイ：鼻づまり）といった症状の見られる花粉症には、化学伝達物質受容体抑制薬（第二世代抗ヒスタミン薬...]]></content:encoded>
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			<title>花粉症の予防治療：大きく２種類（発症の予防治療と症状の軽症化） - 花粉症と喉痛.COM</title>
			<link>http://nodoita.com/kafun/chiryou_yobou.html</link>
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			<category>- 花粉症の治療法・薬物の注意点                　花粉症（花粉アレルギー）の予防治療は、その目的によって大きく２種類に分類されます。  　第一には、将来的に、アレルギー疾患を患う可能性が高い方に対してアレルギー疾患を予防する目的で、乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）の時期や小児期から抗アレルギー薬を内服するという方法です。  　第二には、花粉症を患っていることがすでに判明している人に対して、花粉の飛散が始まる２〜４週間前から予防薬として抗アレルギー薬を内服する方法です。&amp;nbsp;  アレルギー疾患自体の発症の予防治療　アトピー性皮膚炎を患っていて、ほかのアレルギー疾患がある両親や祖父母がいる子どもや、乳児（生後0日から満1歳未満までの子）の時期から血清総IgE抗体の量が多く、将来的にアトピー性皮膚炎以外のアレルギー疾患を発症する可能性が高い子どもに対して、予防的に治療を行う試みが、いくつかの方法で行われています。  　気管支ぜんそくの予防に対しては、ケトチフェン（ザジテン、ケトテン、メラボンなど）がいくらか有効であるというような研究報告もあります。また、アトピー性皮膚炎を患っていて花粉やダニなどにも特異的IgE抗体（「IgE」と呼ばれるタンパク質で作られた抗体の総称）を持っており、さらに家族にも気管支ぜんそくや花粉症（花粉アレルギー）がある小児に対してセルチジンを投与すると、気管支ぜんそくの発症をある程度は予防することが可能であるという研究報告もあります。  　しかしながら、そうした現象が起こる仕組みは、いまだ解明されてはおらず、どの程度の予防的な効果があるのかも正確には解明されてはいません。アレルギー疾患の発症予防としての抗アレルギー薬の使用は、まだまだ研究途上と言えるでしょう。  花粉症の代表的な治療薬：内服薬（化学伝達物質拮抗役）や局所投与で使用する薬剤など  &amp;nbsp;  花粉症の軽症化をする予防治療　抗アレルギー薬を予防的に内服しておくと、花粉の飛散が本格的になっても症状が軽くて済むとして、花粉症（花粉アレルギー）でも、予防的な治療が行われています。  　抗アレルギー薬は、内服を開始して効果が見られるまでに、２週間あるいはそれ以上の期間がかかることが普通ですので、花粉が飛ぶ２〜４週間前から内服しておく必要があります。実務上は、日常の診療でも、予防的な治療の効果を確認することが可能な患者さんは少なくはありません。しかしながら、花粉の飛散量が多いと、前もって治療を受けていたとしても、症状が強くなってしまうこともあるので、完全な予防とまではいかないと考えられます。  　そのほか、スギ花粉とヒノキ花粉は、それぞれが別々のアレルゲン（アレルギー疾患を持っている人の抗体と反応し、アレルギー・免疫異常を引き起こす抗原となる物質）となる構造を持っていますが、部分的に共通な構造も持っています。そのために、症状が強いスギ花粉症とヒノキ花粉症を患っている人が、スギ花粉症の悲惨時期が過ぎて症状が軽くなったからといって、安心して抗アレルギー薬の内服を自己判断で止めてしまうのは禁物です。その２〜３週間後にヒノキ花粉が飛散し始めて、花粉症（花粉アレルギー）の症状が以前よりも酷くなってしまうといった症例が少なからずあるからです。こうした現象が確認されることも、花粉症（花粉アレルギー）の予防的な治療が役に立つことの証拠として理解されています。こうした予防法は、特に過敏性が高い方に効果的です。  花粉症の原因の花粉種類：スギ花粉の他にヒノキやブタクサ等、花粉種類は60種類以上が原因に                              ◇「花粉症の治療法・薬物の注意点」のページ一覧◇                主な４種の治療法　・補助療法（予防）　・薬物・免疫・手術療法  子どもの治療法　 　・高齢者の治療法　・アロマセラピー治療  減感作療法の免疫治療　　・減感作療法以外の根治療法  主な手術療法　・外来の手術　・入院の手術　・レーザー手術  主な治療薬　・治療薬の処方基準  治療薬の副作用　・注意すべき持病　・併用を避けるべき薬物          市販用の治療薬の注意点　      妊娠中・出産後の薬物療法　・ｱﾙｺｰﾙ・ﾀﾊﾞｺの影響      ステロイド筋肉注射の危険性      薬剤の飲み忘れ・まとめ飲み      </category>
			<pubDate>Fri, 3 Feb 2012 20:28:06 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<font size="-1" class="nav"><strong>主な症状と要注意な特徴</strong><br>　・<a href="chishiki_omonashoujou.html">主な症状：鼻水,くしゃみ,鼻づまり</a><br>　・<a href="tokuchou_zenshintekishoujou.html">全身的な症状</a><br>　・<a href="tokuchou_ichounobyouki.html">胃腸の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_nodoyahifunoshoujou.html">喉や皮膚の症状</a><br>　・<a href="heihatsubyou_hanadi.html">鼻出血（鼻血）の症状</a><br>　・<a href="tokuchou_chuuyanoshoujouhenka.html">花粉症の昼夜の症状変化</a><br>　・<...]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[- 花粉症の治療法・薬物の注意点</span></h3>
<p class="pic"><img src="pic/seki/haienyobou.jpg" alt="花粉症の予防治療：大きく２種類（発症の予防治療と症状の軽症化）" width="200" height="171"></p>
</blockquote>
<span class="contents">              </span>
<p>　花粉症（花粉アレルギー）の予防治療は、その目的によって大きく２種類に分類されます。<br>
　第一には、将来的に、アレルギー疾患を患う可能性が高い方に対してアレルギー疾患を予防する目的で、乳幼児（生後0日から小学校就学までの子供）の時期や小児期...]]></content:encoded>
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