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喉(のど)の仕組み・働き

 喉(ノド)の大きな特徴は、空気が通る「気道」としての役割と、食べ物が通る「食道」としての役割を兼ねている点です。また、喉には、声を出す器官としての機能もあります。

 

喉の仕組み

咽頭と喉頭から成り“食道”と“気道”の役割を

 喉は、「咽頭(イントウ)」と「喉頭(コウトウ)」からできています。咽頭は、「上咽頭」「中咽頭」「下咽頭」に分けられ、上咽頭は鼻と、中咽頭は口とつながっています。下咽頭は、喉頭へ続いています。また、下咽頭の下には、食道もあります。

 通常、呼吸をするときは、鼻から空気が入り、咽頭を通って、喉頭、気管、気管支、肺へと送られます。また、食事をするときは、口から食べ物が入り、咽頭を通って、食道へ送られます。このように、喉は、空気の通り道(気道)であると同時に、食べ物の通り道(食道)でもあるのです。そして、下咽頭が、食道と気道の分岐点になっているのです。

喉の構造 喉痛

 

  • 気道としての働き

 吸い込んだ空気は、鼻から咽頭に入ります。

 咽頭に流れてくる空気にも、ウイルスや細菌などのさまざまな異物が混じっています。私たちの体には、異物が入ってくると、それを攻撃し、排除しようとする働き(免疫)があり、その役割を果たしているのが、咽頭にある「扁桃(ヘントウ)」というリンパ組織です。ここで、細菌やウイルスなどの異物がとらえられます。

 咽頭で異物が取り除かれた空気は、喉頭へ送られます。喉頭には、甲状軟骨と輪状軟骨という非常に硬い軟骨があり、気道としての空間を保っています。

喉痛

  •  食道としての働き

 喉には、食べ物と空気が入ってきます。食べ物は食道に、空気は気道に、きちんと分けて送られなければなりません。
そのため、食べ物が咽頭に入ってくると、その情報が脳に送られ、「嚥下反射(食べ物を飲み込み、飲み込んだものを食道へ送る運動)」が起こります。

 嚥下反射では、喉にあるさまざまな筋肉が働き、喉頭全体が、約2pほど、上方に上がります。すると、うすい軟骨でできている「喉頭蓋」は、自然と喉頭に蓋をするような形になります。また、声帯や仮声帯も同時に閉まります。このようにして、気道には食べ物が入らないようになっています。さらに、「軟口蓋」が上へ上がって、鼻のほうに食べ物が逆流しないようにもなっています。

 喉頭の声帯が、吐く息で振動して声が出る

 一般に“喉ぼとけ”といわれる「甲状軟骨」の中には、「声帯」と呼ばれる部位があります。声帯は、筋肉と粘膜から成り、声を出すのに使う器官です。「声帯」が閉まり、吐き出される息によって声帯の粘膜が振動し、声が出ます。この粘膜が腫れたり、障害を受けたりすると、声がかれます。さらに、口や舌の形を変えることで“あいうえお”などの「言葉」になったり、軟口蓋が閉じたり開いたりすることで、破裂音や鼻音を発声することができるのです。

喉の構造 喉痛

 なお、声帯は長く太いほうが声は低くなります。成人男性は、女性と比べると、一般的に声が低いものですが、これは、成人男性は喉ぼとけが出ている分、声帯が長く、やや太くなっているためです。


 

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