胃の陰影欠損(バリウム検査)
- 胃の症状と病気
胃の陰影欠損(バリウム検査)
胃をそのままX線検査撮影しても、粘膜の状態は映らないので、空気が出る発泡錠を先に飲んで、次に白いバリウム液を飲み込んで、白黒のコントラストをつけてX線撮影を行います。陰影欠損とは、胃に何らかの腫瘤(シュリュウ)があって、バリウムが一部はじかれてしまった状態です。
考えられる病気としては、ポリープ、粘膜下腫瘍、胃ガンなどがあります。重要な病気が隠れている可能性があるので、胃のバリウム検査で陰影欠損という結果が出たら、必ず内視鏡検査を受けてください。
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