歯・口腔と喉痛.COM
喉が痛い 喘息 胃腸・食道 花粉症 口腔・歯科 腎臓病
歯・口腔 > 虫歯の自然治癒の有無:皮膚の傷などと同様にはいかず歯垢や歯石を取れば個人次第で  サイトマップ

虫歯の基本
 ≫症状・痛み歯痛と無痛の虫歯
 ≫虫歯の段階的症状 虫歯菌
 ≫虫歯になる原因親知らず
 ≫なりやすい要因 
 ≫できやすい歯 好発年齢
 ≫虫歯と悪い歯並び
 ・虫歯の治療初期 / 中期 / C3
   ≫虫歯治療後の違和感
  @さし歯による治療
  A虫歯の抜歯治療
  B入れ歯による治療
   ( トラブル・違和感 / お手入れ
   ≫ブリッジ局部床義歯
   ≫コーヌス義歯インプラント
   ≫歯自家移植 暫間義歯

歯周病(歯槽膿漏)の基本
  ≫歯周病の症状
   (初期・歯茎出血 /歯槽膿漏
  ≫なりやすい生活習慣
 ・歯周病の治療
  (初期 / 中期(歯槽膿漏)以降

顎関節症の基本 
  ≫顎関節症の原因治療法
口内炎(再発性アフタ)治療法
おたふく風邪(耳下腺炎) 
  ≫唾液腺の病気の治療法
自臭症(口臭ノイローゼ) ・原因
歯・口腔の病気の全身への影響
 ≫歯ぎしりの影響 ・歯の黄ばみ

歯の検査と診断
歯科医の診察方法
診療結果の説明方法

歯科治療の基本方針
急性歯痛の対応策 
事故などの場合の治療
歯石除去治療法、・歯科の麻酔治療、・歯痛止め市販薬

ブラッシング(歯磨き)の基本
 @ブラッシングの適切な方法
  ≫適切な回数
 Aブラッシングの2つの役割
 B電動歯ブラシの効果
 C歯ブラシ以外の道具
 D歯ブラシの適切な選び方
 E歯磨き剤の効果

歯のエステ・審美治療
  ・歯列矯正の基本
   (期間 / 適正年齢 / 費用

食道に起因する病気
食道炎(食道潰瘍)
逆流性食道炎(食道逆流症)
 >>他の病気の併発
 >>胃酸過多と逆流性
食道神経症
食道に異物が詰まる
食道良性腫瘍食道狭窄
食道ガン >>主な症状・原因
 >>検査方法、>>治療方法
バレット食道  ・食道アカラシア
食道静脈瘤 ・食道憩室
マロリー・ワイス症候群

胃腸に起因する病気
ピロリ菌の感染
 >>検査方法>>予防法 >>治療法
 >>治療後(検査まで)の注意
急性胃炎慢性胃炎
萎縮性胃炎 ・びらん性胃炎
機能性胃腸症(ディスペプシア)
胃痙攣 >>治療法
胃・十二指腸潰瘍>>潰瘍瘢痕化
 >>胃潰瘍の再発防止方法 
胃アニサキス症
胃ポリープ  ・胃粘膜下腫瘍
平滑筋腫(消化管間葉性腫瘍)
胃MALTリンパ腫 ・胃腺腫
胃ガン >>主な症状と進行度
 >>検査方法、>>治療方法
 >>手術の後遺症(吐き気・胸やけ)
 >>胃切除術後の液逆流の予防
スキルスガン ・胃粘膜異常
高分化型胃ガン ・胃下垂
ダンピング症候群 ・胃酸過多
胸膜炎(胃痛) ・胃の陰影欠損
摂食障害(胃の緩み)
胃の石灰化(胃石)
胃腸風邪(ノロ・ロタウイルス)
胃壁後部ニッシェ
胃前庭部粘膜不全

虫歯の自然治癒の有無:皮膚の傷などと同様にはいかず歯垢や歯石を取れば個人次第で

- 歯科・口腔の病気の治療と予防

歯科・口腔の病気の治療と予防

虫歯の自然治癒の有無に関して

 一度、虫歯菌などに蝕まれた歯のエナメル質や象牙質(ゾウゲシツ)などが、爪が生えるようにして再生していくものであるならば歯科医自体が必要ないものとなりますよね。蝕まれ始めた歯は、残念ながらそのまま放置しておけば、確実に溶け落ちていってしまうのです。しかしながら、ひとつだけ例外となることがあります。近年、判明してきたことなのですが、虫歯の初期段階であるC1の虫歯であれば、削ったりしなくても治癒(チユ)することがあるというのです。しかしながら、これはあくまでも虫歯がまだ歯の表面のエナメル質だけに留まっていて、外見上は、淡い白斑が見える程度の虫歯に限定されております。

虫歯の自然治癒の有無:皮膚の傷などと同様にはいかず歯垢や歯石を取れば個人次第で - 歯・口腔と喉痛.COM

 ちなみに、誤解のないように書いておきますが、「自然治癒」というのは、放置しておいても治るということを意味するのではありません。なんの努力もせずに放っておけば、いくらC1の虫歯であっても確実に悪化していきます。まず、歯科医に行って診てもらって、自然治癒が可能か否かの判断をしてもらいます。歯科医は、単純に虫歯の様子だけではなく、その患者さんご自身の年齢や体質などさまざまな要因を総合的に判断していきます。その際に重要なことは、その患者さんご自身がどれだけ丁寧にブラッシング(歯磨き)を行う習慣を持っているかということですね。ブラッシング(歯磨き)をいい加減にしている患者さんには、この方法は残念ながら向いておりません。
 そして、いざ自然治癒の方法で治療を行ってみようということになれば、まずは歯科医で歯垢(プラーク)や歯石をシッカリと取り除いてもらい、ブラッシング(歯磨き)の指導をちゃんと受けて、毎日キチンとブラッシング(歯磨き)を実行します。ケーキやアイスクリームなどの甘いモノを可能な限り食べないようにします。そして、定期的に歯科医に状況を見せに行きましょう。このようなことをシッカリと実行して初めて、虫歯の自然治癒が可能になります、自然治癒を助けるために、歯科医の判断によって歯の表面にフッ素を塗ることもありうることです。いずれにせよ、このようなことは、患者さんと歯科医がちゃんと連携をとって、根気よく実行していかなければいけない作業です。上手に処理をしていけば、数カ月から1〜2年間程度継続すれば、虫歯は治ることが多いでしょう。

◇「歯科・口腔の病気の治療と予防」の関連記事◇

◆歯や口腔に関して、よくある疑問や質問◆
 ・歯周病の早期発見方法:歯肉の異常を見つけるために歯茎の状態を確認
 ・虫歯の早期発見の方法:黒くなったり、色つやや様子が異なっていないか
 ・虫歯の自然治癒の有無:歯垢や歯石を取れば個人次第で
 ・口をすすぐことの虫歯予防効果:食べ物などは洗い流せるが歯垢は無理
 ・フッ素塗布の虫歯予防の効果:補助的位置づけとして歯の強化には効果
 ・歯に悪い食べ物:虫歯をつくるのは甘い物だが、甘ければ全てダメでもない
◆歯や口腔に関しての基礎知識◆
 ・永久歯(32本)の基本配列:歯・口腔の健康のための歯と口内のバランス
 ・歯の表面と内部構造:歯の表面は堅く鈍感だが、内部構造は血や神経が
 ・歯の形成過程:母親の胎内で形成、乳歯から永久歯へと生えかわる
 ・犬・猫の虫歯(野生動物の虫歯):野生動物は虫歯は無いが、犬猫はある
 ・よく噛むことの効用・メリット:消化に良いだけではなく歯や口腔にも利点
 ・かかりつけの歯科医・ホームデンティストの必要性:適切な歯科医の評価基準
 ・歯科定期検診の内容と必要性:虫歯や歯周病を深刻化させるのを防ぐ
 ・歯科技工士と歯科衛生士:歯科医と一緒に歯を健康にする専門家集団
◆喉(ノド)の症状◆
 ・喉が痛い  ・喉が腫れる
 ・喉に乾燥感 ・咳が出る
 ・異物感・物が飲み込みにくい
 ・異物誤飲・喉が詰まる
 ・声がかすれる・声が出しにくい
 ・舌がただれる・舌がしみる
 ・いびきをかく[無呼吸症候群]
 ・味がわからない[味覚障害]
 ・口臭(こうしゅう)が酷い
 ・舌に白いもの(白苔)が出る
 ・あごや顔の出もの・腫れもの
 ・口内炎(こうないえん)ができた

口腔〜食道の悩み
 ・頻繁なゲップが詰まる
 ・おヘソの痛みとしつこいゲップ
 ・歯磨き時に吐き気
 ・口臭が酷い
 ・口角のびらん(水疱や炎症)
 ・口腔の渇きと飲み込み難い
 ・食道のつかえ感
 ・食事のみぞおちのつかえ感
 ・痰や咳、喉詰まり
 ・カプセル薬剤の喉(食道)に詰まり
 ・飲酒後の吐血(激しい嘔吐)
 ・幼児の異物誤飲時の対応
◆胃腸の症状◆
胃痛について
胃から背中(みぞおち)の痛み
みぞおちが局所的に痛む
突発的な胃痛
胃痛と発熱の併発
ストレス性の胃痛

胃痛と食事について

空腹時の胃痛と食後の胸やけ
多食後に胃がキリキリと痛む
刺身の食後に吐き気と胃痛
胃の痛みと下痢(食中毒)
食後の胃痛の原因・予防
胃痛時の絶食後の食事

胃の具合が悪い

胃の調子が悪い
胃もたれ(胸やけ)
便秘と胃の膨満感
胃の収縮音(お腹が鳴る)
空腹時の腹の痛み
腹痛と黒い便
胸の痛みと胃の異常感
頻繁に吐き気と嘔吐感
胃がヒクヒクする(胃痛は無い)
お腹(脇腹)に発疹

RSS

歯が痛い
虫歯・歯周病などの各対策や歯が痛い時の対策、審美治療や矯正治療など情報まとめサイト
hagaita.com

腰痛・関節痛
腰痛や関節痛,リウマチ,ヘルニアなどの病気や日常生活の注意点の健康情報サイト
koshiitai.com

突発性難聴
突発的な難聴の病状対策や原因の解説、難聴に関連する病気全般の対策まとめサイト
toppatu.com

難聴.COM
難聴・眩暈・耳鳴りなどの各病状対策や耳鼻科の気になる症状の対策まとめサイト
nannchou.com

膝が痛い
膝痛やリウマチ,変形性膝関節症,t痛風などの病気や日常生活の注意点の健康情報サイト
koshiitai.com/hizaitai/
本サイトのご利用について 参照文献・論文・サイト一覧
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・