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急性咽頭炎・急性扁桃炎(1/2)

  主病変が咽頭にあれば「咽頭炎(イントウエン)」、扁桃にあれば「扁桃炎(ヘントウエン)」という。

咽頭と扁桃 喉痛

扁桃と咽頭 喉痛

  かぜをひくと、喉(ノド)が痛かったり、喉の奥の辺りが腫れて赤くなったりします。このような症状は、かぜの原因であるウイルスや細菌などが、「咽頭」や「扁桃」などのいわゆる「喉」に感染して、炎症が起きるために生じます。喉に炎症が起き、こうした症状が起こる病気を「急性咽頭炎」や「急性扁桃炎」といいます。
 「急性咽頭炎」や「急性扁桃炎」の多くは、インフルエンザウイルスなど、ウイルスによる感染を発端として、細菌感染を合併して発生します。
 扁桃は咽頭の一部なので、急性咽頭炎と急性扁桃炎を明確に区別することはできません。どちらかに炎症が起きている場合には、大抵、もう一方にも炎症が生じているからです。
このため、主に扁桃に急性の炎症が起きている場合を「急性扁桃炎」、扁桃以外の咽頭の炎症が主な場合を「急性咽頭炎」として分けています。

咽頭と扁桃 喉痛

  • 咽頭とは

 咽頭は「上咽頭」「中咽頭」「下咽頭」の3つの部分に分けられます。上咽頭は鼻腔の奥、中咽頭は口の突き当り、下咽頭は、食道と喉頭の入り口に最も近い部分です。咽頭炎の多くは、「中咽頭」の粘膜やリンパ組織に起きるので、一般的に、「咽頭炎」といった場合、中咽頭に起きている炎症を指します。

  • 扁桃とは
 鼻や口は、体内への入り口なので、外界から細菌やウイルスなどの異物も入りやすくなります。こうした異物の侵入から体を守っているのが「扁桃」です。
 人間の体には、異物が入ってくると、それらを攻撃し、排除する働きがあります。この働きを「免疫」といいます。扁桃は免疫の機能をもつ「リンパ組織」の集合体なのです。
 扁桃は、喉の周囲をぐるりと取り巻いています。そのなかでも、口を開けたとき、口の奥の両側にある「口蓋(コウガイ)扁桃」には、「陰窩(インカ)」と呼ばれる溝が多数あり、蜂の巣のような構造になっています。この溝があるために、扁桃の表面積が大きくなり、侵入してきたウイルスや細菌と接触する面も広くなって、多くのウイルスや細菌を効率的に捕まえることができるのです。
  扁桃では、ウイルスや細菌との戦いが日夜繰り広げられ、常に小さな炎症が起きていますが、免疫の働きによって自然に治まります。しかし、免疫の働きでウイルスや細菌の活動を抑えきれないと扁桃に炎症が生じます。
 なお、口蓋扁桃は、前述のような構造をしているため、炎症が起こりやすいといえます。そのため、扁桃炎という場合、一般的には、口蓋扁桃の炎症を指します。
 急性扁桃炎は、小さな子どもによく見られます。これは、子どもの場合は、全身の免疫機能が未発達のため、扁桃の働きが重要になるからです。成長するとともに、全身の免疫力が発達するので、扁桃の役割はさほど重要ではなくなり、大きさも次第に小さくなっていきます。

≫この記事の続き「急性咽頭炎・急性扁桃炎の主な症状・基本的な治療法・処置法について」へ

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